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セバスティアン・キャロルは170cmと小柄ながらスピードのあるミッドフィルダー。
両ウイングでプレーできるが、右サイドを得意とする。フリーキックを蹴ることもあり、チャンスメイクに魅力を発揮する。
ファーストネームのセバスティアンを短くした“セブ”と呼ばれることがある。
AS モナコでプレーした経験を持つキャロルは、ブライトンで活躍し、良い時間を過ごしていたが、ブライトンがリーグワンへ降格したため2006年夏に自由契約でリーズ・ユナイテッドに加わった。
キャロルはケヴィン・ブラックウェル元監督の下では試合に出場していたが、デニス・ワイズが新監督として就任してからベンチから数回交代出場したに留まった。
キャロルはワイズから構想外と伝えられため、クラブを離れるという話し合いも行った。
しかしキャロルはリーズに残りたいと公言し、ポジション争いの末ベンチ入りするようになったが、わずかな時間しかプレーする機会を与えられなかった。
リーズはリーグワンに降格したが、キャロルはクラブに残留する。
2007/08シーズンは開幕から調子の良い状態をキープしており、多くのアシストを記録している。
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