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ラドスティン・プロダノフ・キシシェフはブルガリア代表でプレーするミッドフィルダー。右サイドハーフだけでなく、ディフェンシブハーフ、右サイドバックでもプレーできる。
キシシェフは2000年にサイドバックとしてチャールトンに加入したが、ディフェンス力をかわれ当時監督のアラン・カービッシュリーによって中盤にコンバートされ、チャールトンでコンスタントにプレーした。
しかし2006/07シーズンにはアラン・パーデュウ監督の下18試合に出場するも、1月20日のポーツマス戦以来メンバーから外れる。
2007年3月2日にキシシェフはリーズ・ユナイテッドにローンで加わった。
激しいプレースタイルでチームに貢献し、降格争いのリーズで活躍を見せる。
契約は1ヶ月で切れる予定だったが、リーズは契約をシーズン終了まで延長し、最後までリーズの降格を阻止するためにプレーしたが、リーズは降格を決定し、キシシェフはチャールトンへ戻る。
シーズン終了と共にキシシェフは自由契約となり、オファーを受けたいくつかのクラブの中からレスターを選び2007年6月19日に2年契約を結ぶ。
しかし、レスターではレギュラーでプレーできず、ポジション争いに苦しむ。途中出場などで7試合にプレーするが、ポジションを奪取するにはいたらず、2007年10月23日に再び1ヶ月ローンでリーズ・ユナイテッドへ移籍した。
キシシェフはブルガリア代表としてユーロ96、98年ワールドカップにプレーし、しばらく代表への招集はなかったが、最近になって再び召集され、プレーしており、代表でのプレーは80試合を超える。
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