リーズに本拠地を置く私たちは地元リーズユナイテッドを応援しています。日本のリーズファンはもとより世界中のリーズサポーターの為に、ユナイテッドのホームグラウンド、イングランド北部の都市リーズより日本人サポーターの視点での情報提供します。




 





















 

 


 

 

 

 

 


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No.6(6/15 2002)
ENGLAND vs DENMARK

No.5(6/04 2002)
ENGLAND vs SWEDEN

No.4(5/14 2002)
JAPAN vs NORWAY

No.3(4/04 2002)
Borsia Dortmund v.s. AC Milan

No.2(4/02 2002)
Bayern Munchen vs Real Madrid

No.1(3/27 2002)
ENGLAND vs ITALIA

番外編
ENGLAND vs MEXICO

STADIUM OF LIGHT


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暫時更新・・・予定。
 リーズユナイテッド・オフィシャルWebサイトから発信される情報を日本語で!この皆さんの願いに応えすべく可能な限り更新を続けます!
 リーズユナイテッド情報はもとより、リーズからユナイテッドニュースに関するコメントも合わせて皆さんにお伝えし、ファンの視点からニュースを斬る。今後の更新にもご期待を!!


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 プレミアリーグのチケット入手は困難といわれますが、当サイトではリーズユナイテッド応援者の為に優先的にチケットを確保するよう努力しています。対戦相手のカードによりますが、早めのお申し込みであれば大体の試合のチケット確保は可能です。 さらに、もしご希望の席があればリクエストして頂ければ、大体の場所の指定座席の確保も可能です。 ご希望の場所が確保できるよう最大限に努力させて頂きます。 
 対戦カードにもよりますが、最安値で¥5.800でのリーズユナイテッド観戦も受け付けています。(ゴール裏席)。 みなさんの、リーズユナイテッド応援をお願いします。

 詳細のチケット情報に関してはこちらをどうぞ


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 早めのお申し込みですと、かなり安値でリーズ迄のチケットが入手できますので、応援でリーズに来られる際にはご利用ください。(例:通常ロンドン−リーズは1万円程かかりますが、当サイトでは、最安値で¥7.800で予約可能です)。日本からお申し込みの方には前もって鉄道、バスのチケットを日本に郵送いたしますので当日窓口で英語を使ってのチケット購入の手間が省けます。駅、バススティションからはスタッフがスタジアムまで引率致します。


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 日本の旅行代理店ではリーズのホテルに関しては情報を全くもっていません。リーズ訪問者はマンチェスターにホテルを予約するしかないようです。(リーズから電車で1時間ほど離れている)。ジェイ・リーズではリーズ内のホテル情報を数多くもっていますし、サイトスタッフが実際に宿泊した事のあるホテルをお薦めしています。夜の試合後にはリーズ滞在の方が便利ですし、移動時間の無駄を無くせます。
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 ジェイ・リーズではホテルの予約、宿泊情報の提供を受け付けています。



スタジアム・オブ・ライトにて思う(2000年)
 
 

 昨年末12月9日、イングランド北部、私は憧れの"Stadium of Light"で、サンダーランド対ミドルズブラの試合を観戦した。
 
 列車を降り、一路スタジアムへと足を運ぶ。しだいに目の前に広がってくるそのスタジアムの姿に興奮はいやが上にも高まり、そしてその興奮は、スタジアムに入った瞬間に最高潮に達する─。

 
   
 
選手の試合前のアップ練習もこの近さで見れる
 
お決まりのパターンである。

 
プレミアリーグのスタジアムはどこへ行っても、そのスタジアム、まずそれ自体を十分に楽しめるという良さがある。ご存知のとおりプレミアリーグのスタジアムは全てサッカー専用のため、観客席からピッチまでの距離が非常に近く、フェンスや柵といったものもない。ピッチに近いということ、これは当然選手にも近いということであり、これがサポーター達にとって、試合内容は勿論、楽しみの一つになっているのである。

 特にこの日私が座った席はピッチから3列目という近さ。いつもはピッチ全体が眺められるスタンドの中央部、もしくはそれよりも後方のシートを予約するのだが、この試合は既にそこしかチケットが残ってなかったのである。

 しかし、たまにはプレミアリーグならではの、この距離、この近さで試合を見るのもいいものだ。実に目の前約数メートル先をあのフィリップス、クイーン、そしてボクシッチ、カランブーが疾走し、さらにはポール・インスの相変わらずの怒鳴り声も聞こえてくる。選手達の吐く息の白さ、さらには体と体がぶつかる度に飛び散る汗さえも見えんばかりである。

 試合自体も非常に白熱し、私自身も完全に試合に入り込んでいた。それにもかかわらず、この試合中ふと一瞬我に返る瞬間があった。

 その時私の頭によぎったのは、"一体この距離は何なのだろう?"という思いだった。いや、もっと正確に言えば"この距離の"差"は何なのだろう?"というものだったかもしれない。実際私からピッチ上の選手達までの距離は数メートル。しかし彼らは5万人という観衆に見守られてプレーし、一方の私は、勿論ではあるが、その5万人のうちの1人に過ぎないのである。

 私も昔はサッカー選手に憧れた一人の少年だった。彼らのように何万人もの観衆に見守られプレーしたいと夢見た一サッカー選手だった。しかし今は違う。今は彼らのプレーをスタンドから他の観客にまぎれて見守っている。彼らとの距離はほんの数メートルなのに・・・。
   
 
プレミアリーグだけではない。Division1〜3ほとんどの
チームがサッカー専用スタジアムを持つ。
(上写真はDivision1のウエンブリーのホームグランド)
 

 
"イングランドのスタジアムはスタンドからピッチまでの距離がとても近い。これが良さであり、ファンを熱狂させる一つの要因である。"

 その通りである。しかしその時、その良さは私に多少の寂しさを感じさせるものでもあった。そして私は心の底から、日本のサッカー少年達、プロ選手になることを夢見ている少年達に、この距離で本物のサッカーを見せてやりたいと思った。あの時、サッカー選手になりたいといっても、具体的な目標は何もなかったあの時の自分に。
 
 負け惜しみかもしれない。いや負け惜しみなんだろう・・・。

 しかし、イングランドのスタジアムに訪れてみれば分かる。多分ほとんどの人が"もし自分がこの中でプレーできたらどんなに幸せだろう。"と、素直に思うはずである。そう思わせるものがここにはある。
 
 かたや日本はどうだろうか。

 現在日本で使われている試合会場でいわゆるサッカースタジアムと呼べるものが幾つあるだろう。そこを訪れた少年達のうち果たして何人が将来そこでプレーしたいと感じているだろうか。まだまだプロリーグとしての日本サッカーの歴史は浅い。今すぐにというのは無理かもしれない。しかし目指すべきものはここにあるような気がしてならない。

 もちろん、現在日本で使用されている試合会場の多くがサッカー専用のスタジアムとなり、例えば観客席からピッチまでの距離が近くなったからといって、日本サッカーの質そのものが突然良くなるなんてことは全く保証がないし、言えない。しかし、一つだけ言えることは、試合を見に来た少年達の目の色は必ず変わるということである。将来の日本サッカーを支えていくのが紛れもない彼らだということを考えれば、進むべき道はやはりここにあると思う。

 ほんの数分だっただろうか、いや数秒だったかもしれない。そんな思いが頭の中を駆け巡った。

 試合は白熱戦の末、1対0でサンダーランドの勝利。結果的にはこの試合までの順位(20チーム中、サンダーランド6位、ミドルズブラ19位)を考えれば、順当な結果となった。

 試合終了後、すっかりと日が落ちた北イングランドの冷たい夜風を頬に受けながら、駅までの路地をサポーター達と肩をすり寄せながら歩いた。ふと立ち止まり後ろを振り返ると、そこには"STADIUM OF LIGHT"お馴染みのバリーライトが天高く闇夜を照らして始めていた。

 この灯りが、これからの日本サッカーの道しるべとならんことを心に願いながら、私は再び駅へと歩き始めた。

北イングランドの寒空を照らすスタジアム・オブ・ライトのバリーライト
自分たちの進むべき未来への道しるべ
 
 
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