リーズに本拠地を置く私たちは地元リーズユナイテッドを応援しています。日本のリーズファンはもとより世界中のリーズサポーターの為に、ユナイテッドのホームグラウンド、イングランド北部の都市リーズより日本人サポーターの視点での情報提供、プレミアリーグ観戦情報、グッズの販売、チケットの提供等のサービスを行っていきます。これからも拡大を続けて行きますのでご期待ください!

























 

 

 

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暫時更新・・・予定。
 リーズユナイテッド・オフィシャルWebサイトから発信される情報を日本語で!この皆さんの願いに応えすべく可能な限り更新を続けます!
 リーズユナイテッド情報はもとより、リーズからユナイテッドニュースに関するコメントも合わせて皆さんにお伝えし、ファンの視点からニュースを斬る。今後の更新にもご期待を!!



プレミアリーグ開幕!!
3−0!見事な勝利!!

   
過去にそれぞれ代表監督経験をもつ両雄対決はべナブルスに軍配!
 


 8月17日、開幕戦。vsマンチェスターCity。リーズ・ユナイテッドは見事なパフォーマンスを披露。昇格組のマンcityに力の差を見せつけた!
 過去にそれぞれ代表監督の経験を持つ、テリー・べナブルス&ケビン・キーガンの対決にも注目が集まったが、結果的には前者に軍配。
 新加入のニック・バーンビーが今シーズンのリーズ・ユナイテッドの初ゴールをあげれば、それに続き、大砲ビドゥカー、マシンガン男ロビー・キーンが連続ゴール!当サイトの開幕戦ツアーに参加してくださった方々もロビー・キーンのゴール後のパフォーマンスに大満足!
 今年はいい1年になりそうだなー!!って、昨シーズンも開幕後は良かったのだけど…。今年はこのまま行くでしょう!!
 おっと、しかし何か当サイトの"サッカー親父"がまた不満がありそうな顔してますが。ちょこっと聞いてみましょうか? 


●プレゼント情報;
 今シーズンもJ-LEEDSは好評のプレゼントコーナーを充実させます。各節ごとに関係するクイズに正解した方の中から抽選で、その試合のマッチプログラム、リーズとその対戦相手のピンバッジをペアで、もしくわその他豪華商品をご用意する予定です。ご期待ください。なお、クイズの正解と当選者は次節でのクイズコーナーで発表させて頂きますのでご希望の方はペンネームをお書きの上、お早めに!(締め切りは次節の前日まで)


<今節のQUIZ?>

今節は開幕ということで特別に超簡単な問題でスタートです。

Q;
トップページ上のリーズの選手集合写真の中で、"あんたもうリーズにいないだろ!?"という人は誰でしょう?(拡大写真参考


<今節のプレゼント> (クリックで拡大写真表示)
 
※氏名(年齢)、ペンネーム(希望の場合)、住所、電話番号、職業、当サイトへのご意見・ご感想、そしてご希望の商品番号をお書き添えの上、メールにてご応募ください。
  j_leeds2002@hotmail.com
(「マッチクイズ係り」まで)














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 リーズに行きたいけどどうやって行っていいのか分からない、あるいはリーズって何処?なんていう質問も良く頂きます。 ジェイ・リーズでは、リーズに来られる方の為に交通手段の情報提供はもとより、鉄道、バスのチケット購入代行もしています。また、その際には、鉄道、バスの時刻表等のご相談、アドバイスを受け付けていますのでご質問下さい。

 早めのお申し込みですと、かなり安値でリーズ迄のチケットが入手できますので、応援でリーズに来られる際にはご利用ください。(例:通常ロンドン−リーズは1万円程かかりますが、当サイトでは、最安値で¥7.800で予約可能です)。日本からお申し込みの方には前もって鉄道、バスのチケットを日本に郵送いたしますので当日窓口で英語を使ってのチケット購入の手間が省けます。駅、バススティションからはスタッフがスタジアムまで無料で引率致します。


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 日本の旅行代理店ではリーズのホテルに関しては情報を全くもっていません。リーズ訪問者はマンチェスターにホテルを予約するしかないようです。(リーズから電車で1時間ほど離れている)。ジェイ・リーズではリーズ内のホテル情報を数多くもっていますし、サイトスタッフが実際に宿泊した事のあるホテルをお薦めしています。夜の試合後にはリーズ滞在の方が便利ですし、移動時間の無駄を無くせます。
 リーズ滞在の際には是非、ご相談ください。

 ジェイ・リーズではホテルの予約、宿泊情報の提供を受け付けています。




─’02〜’03シーズン 開幕戦─ 
LEEDS Utd  vs MANCHESTER CITY 
8/17 at ELLAND ROAD


 8月17日、プレミアリーグがとうとう開幕!リーズの最初の対戦相手は、1年でディビィジョン1から昇格を果たしたマンチェスターCITY。GKシュマイケル、FWアネルカといった大物を獲得し、今年こそはプレミア残留、そしてあわよくば上位進出を目論んでいるチームとの対決であった。

 試合自体はここ最近では珍しいほどの晴天に恵まれた。日中の最高気温は、30度近くまで上がり、ここ数日間の気候を考えれば選手にとっては少しやりにくかったかもしれない。特にリーズはシーズン前に東南アジアのほうに遠征を行っており、体調管理という面で多少の不安があったのも事実である。あえてここでアジア・ツアーのことには触れないが、今年の経験を踏まえて、チーム側がこの遠征の必要性をもう一度考えてほしいものである。

  さて試合は、その気温のせいか、ゆっくりとしたペースで始まった。リーズのフォーメーションは、後ろから4−3−3。FWはビドゥカを真中に、左キューエル、右スミスというのが基本フォーメーション。中盤はバッケを真中に右ボイヤー、左バーンビー。DFは右からミルズ、ラデベ、マテオ、ハート。

 
 
  再三サイド突破を試みたキューエルだが決定機を作ることはできなかった。  

 結果から言えば、このフォーメーションは機能しなかった。しなかったどころか、中盤とFWの間のスペース、そしてMFの位置の両サイドのスペースを使われ、序盤はマン・CITYのほうが多くのチャンスを掴んだ。もう少しコンパクトに試合を進め、中盤とFWの距離開けないよう、またサイドのスペースはスミスとキューエルがMFに協力して、交互にカバーしながら行いたかったに違いない。

 攻撃の際も、まだリーズらしい早い攻撃、そして時には細かいパス回しという、それらをミックスした変幻自在の形が見られなかった。サイドに開いた時の個人の突破(特にキューエル。というか、これは彼の仕事)は見られなかったし、スミスは実際サイドに張り付くタイプの選手じゃない。中盤からの押上げという面では、パスミスが目立ち攻撃にならない。ダクールが出場していなかったせいもあり、ドリブルで持ち上がる選手もいない。ボイヤーが何回か中央からの単独のドリブル突破を試みるが、マン・CITYのDFの網にかかる。ワン・ツーを基本的に使いながら、ショートパスで押しあがっていくというリーズの攻撃は最後まで見ることができなかった。

 結果は3−0なので文句を言うつもりは全く無いし、開幕戦というものは結果の方が大事だから、あまりネガティブなことは言いたくは無い。しかし、あえて言ってしまうところにリーズへの愛の深さを感じて欲しい。(笑)

 
アネルカを中心としたマン・CITYの攻撃を完封したDF陣はとても良かった。特にマテオ、ラデベは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。    
   

 さて試合の方は結果的には3−0。"あまりチーム状態は良くなかったて言ってるのに大勝じゃないか!"という声も聞こえてきそうだが、全くその通りである。それは試合後の、マン・CITYの監督、ケビン・キーガンの一声が全てを物語っていた。

"チャンスを逃さない。それがプレミア・リーグのレベルの高さ。ディビィジョン1での試合なら今日は勝っていた。"

 もし両チームとも、それぞれのチャンスを逃さなければこの試合の決定機の数から言えば、五分五分の試合であった。しかし、リーズは3ゴール。マン・CITYはノーゴール。サッカーは結果が全てである。確かにそうである。しかしただ勝ちつづけても、そのサッカーに魅力が無ければ必ずファンは離れていく。結果と内容、今のリーズに欲しいものはどっち…。いつも考えて考えて、行き着く結論は…、"両方"である。ファンとは恐ろしいものである。

 とにかく開幕戦は完勝!この勢いで一気に昨シーズンのように開幕ダッシュといきたいものだ。



<サッカー親父のM.V.P>


   
  ユーティリティープレーヤの申し子。バンビー。リバプールでの屈辱を果たすんだ!  

 この試合のMVPはこの二人、リー・ボイヤーと新加入選手のニック・バーンビー。 

 ニック・バンビーはチーム初ゴールを決めたこともあるが、既にすっかりチームに溶け込んでいるような働きであった。二人とも素晴らしい運動量と、ファイティングスピットが持ち味。この後のこの二人の活躍に注目である!

 さてそこで開幕特別プレゼントしまして、開幕戦、vsマンチェスターCITY戦のマッチプログラムを2名様にプレゼント。MVPの、バンビー(商品番号@)、そしてスミス(商品番号A)の直筆サイン入り物です!!!ご希望の方はメールにてご応募ください。


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j_leeds2002@hotmail.com
(「マッチプログラム係り」まで)















<スタジアム裏情報>


 さてさて、そのボイヤーに関する情報ですが、実はこの試合、いきなり不穏な空気がキックオフ前から立ち込めていました。選抜メンバーの選手紹介のアナウンスが流れていた時、リー・ボイヤーの時にはやはり大きな拍手に混じって、それと同じくらいの大きさのブーイングも…。

   
相変わらずの運動量でリーズの中盤を支えたリーボイヤー
 シーズン前の移籍騒動のゴタゴタが影響していたのはおそらく事実である。実はリーズ・ユナイテッドのサポーターの一番人気は彼であるといっても過言ではないのである。スタジアムに足を運んだことのある方なら分かると思うけど、彼への声援が一番大きく、また回数も多い。試合の後も彼だけは一番最後にピッチを去ることがお決まりになっており、各試合の最後の声援は皆揃っての、"Bowyer for England!(イングランド代表にボイヤーを!)"の大合唱なのである。

 昨シーズン、一昨シーズンと裁判沙汰の不祥事を起こした彼であるが(結果的には無罪なので不祥事とは言えないかもしれないが)、その時もサポーターは彼への声援を送り続け、彼もチーム一番の働きでそれに応えるという、最高の関係が築かれていたのである。

 しかしそんな関係に亀裂が生じ始めたのは、皮肉にも裁判で無罪判決が出た後からであった。判決は無罪だったにも関わらず、チーム側からは、その場に居合わせたこと自体がプロ選手としての自己管理の無さとして、罰金と社会奉仕活動をボイヤーに課したのである。(実際あの事件が起きたのは深夜であり、チーム側から選手達に言い伝えている門限は過ぎていたのである。)

   
 
この負けん気の強さがボイヤーの人気の秘訣か!?
 
  それに反発したのがボイヤー。"無罪なのになぜまだそんなに俺を苦しめる…。" ボイヤーは裁判のせいで精神的に追い詰められた状態でのプレーを余儀なくされた上、その期間中のイングランド代表の試合を見送られ、W杯にも行けなかった。そんな状況からやっと抜け出せたと思った矢先の、このチームからの言い渡しに我慢できなかったのだろう。

 契約延長のサインに応じなかったのはそんな時であった。しかも売り言葉に買い言葉ではないけれど、ボイヤーがサインしなかったことに対して、会長のリズデイルが、“ボイヤーはチームへの恩を忘れたのか!? 裁判中はあんなにサポートしてやったじゃないか!ボイヤーに契約拒否の余地はない!”と言ってしまったから大変。その後の話し合いは平行線を辿るいっぽう。

 結果的にはチーム残留を果たしたわけであるが、なんともすっきりしない形での開幕となってしまったのである。そんな思いが一部サポーター達のブーイングというかたちを取らせてしまったようである。しかし試合が始まれば別。彼の相変わらずのファイティング・フットボールにサポーターは声援を送り、そしてその素晴らしい活躍に、試合後は再び全員揃っての、“Bowyer for Endland♪”の大合唱。

 リーズ・ユナイテッドの象徴、リー・ボイヤー。彼がいる限り中盤の大崩れは無い。頼むボイヤー、リーズにいてくれ!


   
 
リーズ・ユナイテッドの象徴。
リー・ボイヤー
 



<ボイヤーグッズ紹介>
 今回
はボイヤーファンの方へ嬉しいお知らせ。ボイヤー直筆サイン入りいユニ、直筆サイン入りブロマイドを次の価格で発売する予定です。
 当コーナーを最後まで読んで下さった方へは特別に先行販売させて頂きます。貴方のみが知ることができたであろうこのチャンスを、逃すことはできない!(笑)


 <商品価格>(有料会員の方は10%割引き)
@リー・ボイヤー特集のLEEDS×3(98年10月号)
      £13(日本円;約2500円)
Aリー・ボイヤー;直筆サイン入りブロマイド(額入り)
      £30(日本円;約6,000円) 
Bリー・ボイヤー;直筆サイン入りユニ(サイズ限定)
      £130(日本円;約24,800円)
(※日本円価格は発売時の為替ルートを参考)

     
 
@ ←珍品!
 
A←超珍品!
 
B←超・超珍品!!
 

 


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◆マッチレポート◆
08/17 (H) Man City
08/24 (A) W.B.A
08/28 (H) Sunderland
08/31 (A) Birmingham
09/11 (A) Newcastle
09/14 (H) Man Utd.
09/21 (A) Blackburn
09/28 (H) Arsenal
10/05 (A) Aston Villa
10/19 (H) Liverpool
10/26 (A) Boro
11/02 (H) Everton
11/09 (A) West Ham
11/16 (H) Bolton
11/24 (A) Tottenham
11/30 (H) Charlton
12/07 (A) Fulham
12/16 (A) Bolton
12/21 (H) Southampton
12/26 (A) Sunderland
12/28 (H) Chelsea
01/01 (H) Birmingham
01/11 (A) Man City
01/18 (H) W.B.A
01/29 (A) Chelsea
02/01 (A) Everton
02/08 (H) West Ham
02/22 (H) Newcastle
03/01 (A) Man United
03/15 (H) Boro
03/22 (A) Liverpool
04/05 (A) Charlton
04/12 (H) Tottenham
04/19 (A) Southampton
04/21 (H) Fulham
04/26 (H) Blackburn
05/03 (A) Arsenal
05/11 (H) Aston Villa



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