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 リーズに本拠地を置く私たちは地元リーズユナイテッドを応援しています。日本のリーズファンはもとより世界中のリーズサポーターの為に、ユナイテッドのホームグラウンド、イングランド北部の都市リーズより日本人サポーターの視点での情報提供、プレミアリーグ観戦情報、グッズの販売、チケットの提供等のサービスを行っていきます。これからも拡大を続けて行きますのでご期待ください!


























 

 

 

NOW ON

 

 

 

 

 

 

 







 価値ある勝利

 
   
 


 結果だけを見ると2−0と言う結果は決して悪いものではないのかもしれない。

 しかし、今、リーズに必要なのは勝利であることは間違いない。

 プレミアでのサバイバルマッチに生き残る為にはポイントを獲得することが重要なのだ。

 だが、やはり、敢えて苦言を言いたい。

 
 
試合評へ
 
 
 



 今シーズンもJ-LEEDSは好評のプレゼントコーナーを充実させます。各節ごとに関係するクイズに正解した方の中から抽選で、その試合のマッチプログラム、リーズとその対戦相手のピンバッジをペアで、もしくはその他豪華商品をご用意する予定です。ご期待ください。なお、クイズの正解と当選者は次節ホーム戦でのクイズコーナーで発表させて頂きますのでご希望の方はペンネームをお書きの上、お早めに!(締め切りは2003年5月3日アーセナル戦キックオフまで)





 
この試合にも日本人プレイヤーがベンチに座っていました。残念ながら試合に出ることは叶わなかったのですが、ウォーミングアップでは他の選手と共に技術の高さを見せていました。さてこの選手。突然あるチームからスパーズへの移籍へと変わり、イギリスも騒然とさせました。この選手の名前とその前の移籍先と騒がれたチーム名をお答え下さい。

戸田和幸選手とサンダーランド


この日もベンチで出場を果たすことは出来なかったものの、ウォーミングアップの時には素晴らしいボール捌きを見せてくれていました。プレミアデヴューも果たしましたし、早くレギュラーに定着して、活躍する姿を見たいですね。




横浜市のくっしーさん

サイン入りマッチプログラムを郵送にてお届けします。お楽しみに!!






同時アップの為、ブラックバーン戦の観戦記にてクイズを行っています。どしどしご応募下さい。





不満の残る降格争い

 降格争いを演じているフルハムを2−0と完封し降格ゾーンから安全圏へと確実に歩み寄った。この勝利は非常に大きいものだった。

 
得点という形でチームを引っ張るヴィドゥカ。
ストライカーとしての意識が戻ったようだ。


 この時期のフットボールリーグの醍醐味の一つは優勝争いとともに行われる降格争いだろう。その中でもプレミアシップでの降格争いは毎年素晴らしい戦いとドラマを見せてくれて、時には感動を与えてくれていた。今までは当事者ではなかったが…。

 しかし、残念ながらこの試合こそ降格争いの大事な試合であるにも関わらず、あまりその激しさを感じることは出来なかった。リーズとしては勝利を挙げているから良いのだが…。

試合評へ






 
攻撃の基点はやはりこの人から。ドリブルにキレが戻ってきた?

 相手はこの試合で勝てばポイントで並ぶフルハム。それと同時に大きく安全圏へと近づくことが出来るだけに、リーズのモチベーションは高かった。

 それは試合の結果にも表れているだろう。開始3分でギャリー・ケリーのコーナーキックからヴィドゥカが決め、その後もチャンスの数では攻撃の組み立てのままならないフルハムを圧倒していた。

 事実、フルハムのチーム状態も決して良くない状態で、監督のジャン・ティガナはシーズン終了を待たずにチームを離れ、数名の選手が怪我の為にチームに加わることが出来ていない。監督の交代はチームに刺激を与えるか、混乱をもたらすかのどちらかであり、カリスマ的存在であったティガナを失ったフルハムは明らかに後者の道を進んでいるようだった。

リーズ
フルハム
支配率 %
53%
47%
ゴール
2
0
枠内シュ−ト
3
0
枠外シュート
13
6

ブロックされた
シュート

3
3
コーナー
8
4
ファウル
18
20
オフサイド
5
1
イエローカード
0
2
レッドカード
0
0

 ところで、試合の中で、リーズはフルハムの倍近いシュートを放っている。枠の中に飛んだシュートが3本の中で2ゴールを決めているところは素晴らしいように見えるが、実際に放ったシュートが19本なのだからそれで2ゴールというのは情けない。ウィルコックスのボレー、スミスのシュート、キューウェルの振り向きながらのシュートなど、枠を外したとは言え、惜しいシュートも何本かあった。しかし、大勝したチャールトン戦ではゴールはほとんど枠を捉えており、実際ゴールへと繋がっていた。その差が残りの試合、そして、来シーズンに結果として出てくるのではないかと心配してしまう。惜しいシュートでは得点はカウントされない。どんなに泥臭くてもゴールはゴールである。

 さて、一点を奪ったリーズは、なおも攻勢に出てフルハムを攻めたてる。攻撃の形は作れなくとも、なぜかシュートまで行ってしまう。一方のフルハムは初先発のエルヴィス・ハモンドが空回りし、また、右サイドの稲本も攻撃に絡むことが出来ずに全く攻撃の手だてがない。

 そう言えば前半で退いた稲本選手。意識が攻撃に向きすぎてか全く存在感を感じることが出来なかった。参考までに新聞での評価は4。残念ながら全くそのとおりだったと思う。本来の持ち味であるディフェンスは影を潜め、キーパーからのキックはほとんど稲本を目掛けて飛んでくるにも関わらず、ハートに競り負けていた。本来のポジションで前を向いてプレーできないことで制限されているのだろうが、それでももっと積極的に右サイドにこだわらずに前線からプレスをかけて、動き回る姿が見たかった。トップ下で起用された時の前線からのプレスというのはなかなか機能していた感があっただけに残念だった。

 
 
中盤でケリーと共にバランスをとって試合をコントロールしたバッケはチームにとって欠く事の出来ない存在だ。
 


 後半開始4分にキューウェルのドリブルから一対一となり、放ったシュートはキーパーに弾き返されたがそれをヴィドゥカが力強く蹴り囲んだ。

 しかし、それ以外には大きな動きはなかった。

 フルハム側にも勝利への意欲が感じられず、本当にこれが残留をかけて戦っているチームの試合かと思うほどに、戦う意志が感じられなかった。

 2シーズン前にやはり降格争いをしていたブラッドフォードに降格のライバルであるダービー・カウンティとの試合を見に出かけたことがある。降格争いをする両チームだけあって、試合の内容は決して誉められるものでもなく、ミスも多く、技術だけではJリーグも負けてないと感じたほどだった。しかし、決定的に違ったのが彼等の勝利への意欲である。両チーム共に勝利をもぎ取る為にミスをした後もボールを必死で追いかけ、足を止めることなく90分を戦い抜き、ホームで敗れた選手たちにもサポーターから温かい声援が飛んでいたのが非常に印象深く、忘れることの出来ない試合となった。

 
 

 果たしてリーズ対フルハムの試合ではどうだったのか。フルハムサイドはもちろん、リーズ側からもその絶対的な勝利への気迫と言うものが感じ取ることが出来なかった。

 いない選手のことを取り上げるのもなんだが、リオ、ボウヤー、ロビー・キーンなど、最後まであきらめずに戦う、気合の入った選手が多かった。

 今のメンバーの中ではどうか。ラデベは常に声を出し、チームを引っ張っているが、怪我の為に出場が出来ていない。ヴィドゥカ、キューウェル、マテオらは黙して結果を出すタイプの選手である。

 ここで期待しているのがスミスやミルズといった“活きのいい”選手たちなのだが、最近は少し元気がないような気がする。彼等にもっともっと期待をしたい。勢いをもって引っ張る選手たちが今のリーズには必要なのだ。もちろん、選手だけ出なく、監督にも期待したいのだが…。

 勝利を得ただけでは満足したくない。いい内容を持って勝利を収めて、そして、次のシーズンに繋げて欲しい。“リーズらしさ”を早く取り戻して欲しいものである。

 

 


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◆マッチレポート◆
08/17 (H) Man City
08/24 (A) W.B.A
08/28 (H) Sunderland
08/31 (A) Birmingham
09/11 (A) Newcastle
09/14 (H) Man Utd.
09/21 (A) Blackburn
09/28 (H) Arsenal
10/05 (A) Aston Villa
10/19 (H) Liverpool
10/26 (A) Boro
11/02 (H) Everton
11/09 (A) West Ham
11/16 (H) Bolton
11/24 (A) Tottenham
11/30 (H) Charlton
12/07 (A) Fulham
12/16 (A) Bolton
12/21 (H) Southampton
12/26 (A) Sunderland
12/28 (H) Chelsea
01/01 (H) Birmingham
01/11 (A) Man City
01/18 (H) W.B.A
01/29 (A) Chelsea
02/01 (A) Everton
02/08 (H) West Ham
02/22 (H) Newcastle
03/01 (A) Man United
03/15 (H) Boro
03/22 (A) Liverpool
04/05 (A) Charlton
04/12 (H) Tottenham
04/19 (A) Southampton
04/22 (H) Fulham
04/26 (H) Blackburn
05/04 (A) Arsenal
05/11 (H) Aston Villa
◆マッチレポート◆

Barclaycard Premiership P
PT
1
Manchester United 35
74
2
Arsenal 34
71
3
Chelsea 35
63
4
Newcastle United 35
62
5
Liverpool 35
61
6
Everton 35
56
7
Blackburn Rovers 35
53
8
Tottenham Hotspur 35
50
9
Southampton 34
48
10
Manchester City 35
48
11
Middlesbrough 35
46
12
Charlton Athletic 35
46
13
Birmingham City 35
44
14
Aston Villa 35
42
15
Leeds United 35
41
16
Fulham 35
41
17
Bolton Wanderers 35
39
18
West Ham United 35
35
19
WestBromwich Albion 35
24
20
Sunderland 35
19
(35節終了時)



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