リーズに本拠地を置く私たちは地元リーズユナイテッドを応援しています。日本のリーズファンはもとより世界中のリーズサポーターの為に、ユナイテッドのホームグラウンド、イングランド北部の都市リーズより日本人サポーターの視点での情報提供、プレミアリーグ観戦情報、グッズの販売、チケットの提供等のサービスを行っていきます。これからも拡大を続けて行きますのでご期待ください!


























 

 

 

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 あの強かったリーズは一体何処に・・・

 
   
   第16節終了して、5勝2分け9敗の現在16位・・・。しかもホームでの成績は、なんと2勝0分け6敗・・・。誰がシーズン前こんなリーズ・ユナイテッドを想像しただろうか・・・。

 敗因は・・・。追求すればするほど、いつもあなたに行き着きます。そう、真ん中のあ・な・た。
 
 
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 今シーズンもJ-LEEDSは好評のプレゼントコーナーを充実させます。各節ごとに関係するクイズに正解した方の中から抽選で、その試合のマッチプログラム、リーズとその対戦相手のピンバッジをペアで、もしくわその他豪華商品をご用意する予定です。ご期待ください。なお、クイズの正解と当選者は次節ホーム戦でのクイズコーナーで発表させて頂きますのでご希望の方はペンネームをお書きの上、お早めに!(締め切りは次節の前日まで)






 先週はこのコーナー、お休みしてしまい誠に申し訳ございませんでした。そのお詫びとして今週はいつも以上に豪華商品を用意させて頂きました!多数のご応募お待ちしております!!


今節、リーズと戦ったチャールトンですが、このチームに移籍がほぼ決まり掛けていたのに、どたん場で、労働ビザの関係で移籍が不成立になった日本代表プレーヤーは誰でしょう?

下写真を参考に!

 

 



今週のプレゼントは、今節の対チャールトン戦と、UEFAカップの対テル・アビブ戦のマッチプログラム2冊!! チャールトン戦のマッチプログラムには、ブリッジスの直筆サイン入りです!! また、当選者にはそれぞれ、リーズ・ユナイテッドのミニ・ペナントをセットで差し上げます!!! どしどしご応募下さい!

OR
(マッチプログラムはクリックで拡大写真表示)
※ご希望の方は、氏名(年齢)、ペンネーム(希望の場合)、住所、電話番号、職業、当サイトへのご意見・ご感想をお書き添えの上、メールにてご応募ください。ご希望の商品名のご記入もお忘れなく!!
 j_leeds2002@hotmail.com
 (「マッチクイズ係り」まで)





あの強かったリーズは一体何処に・・・

 
 
名将なら名将らしく・・・
 とにかくもう何が何だかさっぱりである。チャールトン戦を終えた時点で5勝2分け9敗の16位・・・。誰がこんな成績をシーズン前に予想しただろうか・・・。

 敗因は何か・・・。選手の調子、怪我、移籍騒動・・・。確かにいろいろあったかもしれない。しかし、我がリーズ・ユナイテッドはこのくらいの問題ではびくともしない、選手達がいるはずである。

 私は切れた。前回も切れていたが今回も切れた! 切れてもいいよね!?だって、ほんと大金払って見てるんだから。

 コンサート行って、歌手がひどい声で歌っていたとしても、好きな歌手なら1、2回くらいまでなら許すだろう。だって好きだから。でもそれが5回、10回と続いたとしたらどうだろう?

 “君ならどう思う?ベナブルス君”
 
 金を払ってる分だけは言わせてもらう!!(PART2)

 今となってはトルシエが監督したってましだ!!

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スミスの頑張りも空回り・・・。選手は頑張っている。その頑張りを結果に結び付けるのは監督。
 ャールトン相手にホームで1−2の敗戦─。昨シーズンまでだと、"大きな取りこぼし"となるのだろう。しかし、この試合後、私は腹すら立たなかった。"大きな取りこぼし"と言う場合は、予想もしなかった結果が起きた場合である。しかし、今のリーズの状態、調子から考えれば容易に想像できた結果だし、試合も相変わらずの内容だったからである。

 内容はまさに五分五分。しかし、どちらかと言えばチャールトンのほうがゲームを支配していたのではないだろうか。決定機の数、いや、両チームともそこまですら行ってなかったので、言い換えれば、"決定機が生まれそうな雰囲気"となるが、それを感じさせたのはチャールトンのほうが多かった。もし、ホーム&アウェイのアドバンテ−ジを考えれば試合的には完全にチャールトンである。

 のリーズの状態。それはチャールトン相手に五分五分の試合しか出来ず、確かに勝つチャンスもあるが、負けるチャンス(?)も十二分にある、ということになるのであろう。


 今さら多くのことを期待するのは不可能であるが、15試合以上終わった時点で、まさか、"降格だけは免れてね。"なんていう状態になるとはシーズン前は思いもしなかった。

 
ここに、今シーズンはバッティの名前は書き込まれることはないのだろうか・・・
 
 さてこの試合、フォーメーションは左図のとおり。相変わらずの1軍半のようなメンバーである。攻撃に関しては、結局前回までの観戦記の繰り返しになるが、噛み合っていない。まず、中盤でボールを支配できない。リーズのサッカーは、まずボールを回しながら、キープして、全体的に皆でビルドアップ、攻撃の組み立てというものをしていくチームである。

 チームを強くしようとする時、大抵のチームは、例えば攻撃が弱い場合、中盤でボールキープできる選手を連れてきたり、前線でボールをキープできる選手、得点能力のある選手を連れてくる。その選手が効果的に働けたか、働けなかったかは別問題として、大抵のチームはそうする。

 かし、リーズの場合は今までの補強選手を見る限りそうではない。中盤や前線でスペクタクルにボールをキープができ、チャンスを作ったり得点をできる選手ではなく、如何にチームのバランスを保てるかということにこだわった選手補強をしているように思える。それは英語圏の選手しか連れてこないというポリシーにも表れているのではないだろうか。


 
1点目のキューエルのゴールはスーパーだった。しかし試合内容となると。。。
 話がそれたがリーズの目指しているサッカーは、一人の選手能力、個人能力に頼らない、チーム全体でバランスを保ちながら攻撃していくというやり方なのである。このサッカーが昨シーズンまでは見事になされていた。ここまで個人能力に頼らないで、チームバランスとシステマチックな動きで、個人能力の塊のようなチーム相手(マンUtd、アーセナルなど)と互角以上の戦いをしてくれることに私はこの上ない喜びを感じていた。

 しかし、この戦い方をする場合、各ポジションに適材適所の人材、しかもスペシャリストというものが当然必要になってくる。個人能力によってゲームを支配できるチームよりも必要になってくる。果たしてこの試合のスタメンで皆さんはそれが望めるだろうか。私には不可能である。中盤にはもう少し、パワフルな選手が必要だし、球際に強い、キープ力のある選手が絶対に必要である。


 昨シーズンまでのリーズにはその能力を持った選手がいたし、実際素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていた。ボイヤー、ダクール、バッティ、もしくわセス・ジョンソンが中盤を支配していたからこそ、DFをそれほど気にせず、キューエルは左サイドに専念できたし、中盤の彼らの運動量と、押上げがあったからこそ、前線のビドゥカ、スミスの持ち味も生きていた。

 確かに、現在、上記の選手達は軒並み故障中である。しかし、彼らが元気な時であった開幕直後でさえ使わなかった監督が、復帰してきたからといって今さら彼らを使うだろうか。私には使うとは考えられない。

 ームスポーツであるサッカーの場合、チームに一番必要なものはチームワーク、信頼関係である。"お前達がそれだけやってくれるのなら、俺も頑張るぜ!"みたいな、One for all. All for one. 的な概念がそこには存在するし、存在しているチームこそが大崩れしない、強いチームであると私は思う。


 
自陣のゴール前での危ない場面ばかりが目立つ今シーズン
 
 今シーズンのリーズは果たしてその信頼関係は存在するのであろうか・・・。中盤の支配力の無さ、そこからの押上げのなさに前線の選手は苛立ち、前線の選手のDFへの貢献度の少なさにDFの選手達は苛立っている。試合中に選手間の"言い合い"はいつものように見られるし、苛立っている姿も毎試合のように見られる。そこに負けが込んでくればその苛立ち、チーム間の不協和音は当然大きくなる。

 チームワークを売りで戦っていたチームが信頼関係をなくし、不協和音を生じ始めれば、終わりである。ここまでチームをだめにした、ベナブルスの手腕には驚くばかりである。今シーズンの彼の采配は全て的外れ。開幕直後から採用した、4−3−3のシステムは全く機能しなかった。しなかったにも関わらず、使い続けた。そのシステムによって調子を落としてしまったバッケのような選手もいた。

 選手起用も全く理解できるものではなかった。開幕して一番驚いたのは、プレミアリーグでも1位2位を争うボランチの名コンビ、バッティ&ダクールを起用しなかったことである。どう考えても不可能なバッケのワン・ボランチで開幕を迎えた時、"これは絶対ダメ!"と1試合目で感じたのは私だけではなかったであろう。(1試合目の私の観戦記を読み直してほしい。)

 
  リオ、キーンとの入れ替わりでやって来た彼らだが・・・
 また選手補強も的外れであった。確かにチームが財政難である状況は分かる。リオを売り、ロビー・キーンを売ったことは本当に悔しいが、理解は出来る。しかし、補強となれば"?"である。多いに"?"である。

 補強選手の顔ぶれは、バーンビー、ポール・オコン、ルーキッチである。非常に申し訳ないが、彼ら3人を買う金があれば、もっと的確な補強が出来ていたはずである。彼ら3人を連れてきたのは他でもないベナブルスなのである。


 選手起用もダメならば、戦い方、フォーメーションもダメ。これで選手達にどう戦えと言うのだろう。そしてサポーターには何を期待しろというのだろう。

 
いやいや、指示出してもその指示が間違ってるんだから・・・
 
 第16節終わって、なんと16位・・・。おそらくほとんどのサポーターが"今年はもうだめ、もういいや・・・"と思っていることだろう。そう思わした張本人が、今だにサポーターに向かって"変わらぬサポートを!"と叫んでいるのだから、滑稽としか言いようが無い。今となってはお前が早く辞めてくれるのを待っているだけである。

 しかし、一つだけ言いたいのは、お前は首になれば去ればいいが、残された俺たちはこの地でずっと残り、このチームをサポートしていかなければいけないということである。地域密着が根強いサッカーの場合、監督は試合の結果のみならず、地元のファンの望んでいるサッカーをする必要がある。それを無視するならば、サポーターを納得させるだけの結果が必要である。しかし、“いい結果”だけではサポーターの心の中には、いい印象として残らない場合が多いのがサッカーの奥深さなのである・・・(バルセロナのファン・ファールのように・・・)。

 今のベナブルスは・・・。ある意味永遠にリーズサポーターの心の中に残るだろう。"あの時は本当にひどかったなぁ"と。来シーズン、この台詞をプレミアリーグで再び上位争いをしているリーズを見ながら言えている事を心から願う。もしディビジョン1でプレー中のリーズを見ながらだとしたら・・・。考えたくもない。

 とにかく、新しい監督のもとの新生リーズ・ユナイテッドを見れる日が一刻も早く来る日を待っている今日この頃である。



 
こんな時代もあったなぁ・・・
 
   

 


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