リーズの生活、観光、留学に関する情報、紹介を行っています。また、リーズで行われるイベント、ライブ、コンサート、映画の情報もありますのでチェックしてくみてください。 留学の方、旅行者、長期滞在者も是非ご活用ください。




 





















 

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イギリスで運転するには
 運転するには免許証が必要ですが、1年以下の滞在の場合には日本の免許でも大丈夫です。それ以上の滞在と言う事になれば、イギリスの免許証に切り替える必要があります。免許の切替は、DVLAという機関に申請して行う事になりますが、日本領事館へ書類を申請したりと煩雑な手続きがあります。イギリス免許に切り替えても、帰国後に日本で再び日本の免許への切替も可能です(約600円程かかります)。

DVLAについて
Driver and Vehicle Licensing Agency
 運転、車の登録に関する事は、全てこの機関に申請して行う事になっています。DVLAで行う事は以下の通りです。
1.運転免許の切替
2.自動車の持ち主登録、変更
3.自動車税の支払い(郵便局でも可能)

DVLA Local Office

1st Floor
42 Eastgate,
Leeds,
LS2 7DQ
[0870] 240 3514

受付時間
Monday to Thursday 09:30-16:00, Friday.09:30-15:30.
 

イギリス免許を持つには。
DVLAに以下のものを揃えて申請します。

@D1(Application for a driving licence)

AD750(Application for a Photocard Driving Licence)

B現在有効な日本の運転免許証

C運転免許証抜粋証明書(当館で発行)

Dパスポートサイズの写真(D750に同封されているリーフレットINS 108を参照下さい。写真の裏には申請者本人を2年以上知っており、D750セクション5に記載されている職業または地位にある人の署名が必要です。該当者がいない場合は最寄りのDVLA Local Officeに申請者本人が写真を持参して署名をしてもらって下さい。手数料2003年4月1日現在 £4.00)

E本人であることを証明する書類
(例:パスポート)

F手数料(リーフレットINS 115にて、またはDVLAに直接ご確認下さい。)

免許証に関して
 DVLAはフォトカード運転免許証を発行しています。フォトカードを申込むには、郵便局にあるD1とD750という用紙に記入し、パスポート用の写真1枚と身分を証明するもの(パスポートや出生証明書など)を添えてDVLAに送付します。運転免許証に関する情報が載っているD100というパンフレットは主要な郵便局に置いています。


自動車保険

 車を購入したなら、保険に加入する必要があります。保険料金は、年齢、運転暦、車種、保険会社等によって大きく違ってきます。保険には部分保険(例えば、対人、対物等)さらにはコンプリヘンシブ(全て含む)保険の種類があります。また車上荒らしが多いこの国では「窓ガラス保険」というのもあり、これは保険のオプションになっています。
 保険の加入は後の自動車税の支払いにも関係してきますので購入後早めに済ませたほうが早く車に乗れます。

自動車税
 車を購入した際に付いてくる(DVLA V5)書類と、保険の加入証明書を持って行けば郵便局で税金の支払いを行う事が可能です。基本的に1400cc以下の排気量の車で£100、それ以上で£170の税金の支払いになります。その際に証明を貰う事になりますので、それを車のフロントガラスの外から良く見える位置に提示しなければなりません。(税金が支払われていない、あるいは提示していない場合でも£1000の罰金の支払いが求められます)。

運転に関して

 基本的に日本と同じ左車線走行ですので混乱は無いと思いますが、ランドアバウトの進入、抜け方はあらかじめきちんと知っておく必要があります。さらには横断歩道の種類、一方通行の場所、進入禁止場所(特にシティセンターに多い)については、あらかじめ知識が必要でしょう。




イギリス国内での車の運転に関しては....。

 イギリスに来て1年以内であれば、日本の運転免許証による運転が可能です。日本と同じように左側通行というのが理由でしょう。但し、注意事項もあります。

注意 事項
レンタカーを借りる場合、翻訳証明が必要な場合がある。ロンドンなどでは一部で日本の免許だけでレンタルできる場所があります。
交通標識も日本に似ていますが、ラウンドアバウト(Round About)の存在が最も違うものです。事前にラウンドアバウトの利用方法などを確認しておいてください。
日本でも増えてきましたが、イギリスではペトロル(ガソリン)の給油はセルフとなります。

 

 イギリス滞在が1年以上の場合にはイギリスの免許に切り替える必要があるのでイギリスの機関(DVLA)に申請します。

 在英日本大使館のホームページに免許に関する情報がありますので参考にされてください。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/menkyo.html

 

車の所有に関して....。

 イギリスは車社会で、車があることで非常に行動範囲が広がります。長期滞在の場合にはぜひ車を持って積極的に出かけましょう。

 そのためには、まず車の購入、もしくはレンタルが必要です。

 

車の購入

 車社会のイギリスでは、中古車市場が発展しており、簡単に購入が出来ます。

中古車ディーラーから購入

 現地には多くのディーラーがあります。修理などのアフターケアがある場合も。

オークションで購入

 イギリスはオークションも多く行われています。安く購入できる一方で、車の状態は自分の目で見て判断するため、車の知識が必要です。
  故障などの可能性もありますので、自分の責任で行ってください。
日本人の帰国売りで購入

 帰国する日本人から購入するという方法です。地域での情報やロンドンでの日本人情報誌(ジャーニーなど)にも記載されています。また、インターネットでも情報はありますので、調べて見られると良いでしょう。

 基本的に日本人は車の乗り方が丁寧だといえます。しかし、全てが良いとはいえません。同じ日本人としても、車の状況や適正価格なのかなど、必ずチェックしてください。

 日本人同士だからこそ、トラブルの無いようにしっかりと確認をしてください。



保険に関しては....。

 イギリスでは保険が無い車が車道を走ることは出来ません。保険は車とその運転手に対してかけるもので、1年単位での更新が必要になります。保険についての詳細はこちらをご覧ください。

 保険料は事故暦、年齢運転暦によって違います。書類としては、それらを証明できるものと身分を証明できるもの等が必要になります。

保険に関してはロンドンのモーター一番を利用されるといいでしょう。

モーター一番は
・日本語での対応をしてくれる。
・日本での無事故証明が適用される。

という大きな利点を持っています。

モーター一番へは以下のサイトからアクセスしてください。
http://www.motorichiban.com/ichiban/index.htm


車の修理について....。

 まずはガレージに問い合わせをするか、英語に自信の無い方は直接ガレージまで足を運び、整備、あるいは修理可能な日にちを予約します。

 予約の際にたずねられるのが、用件(修理、整備の内容)、名前、住所、電話番号、車の車種、年式となります。

 当日は指定の時間にガレージに車を運びます。そのときに、車の鍵を、また、MOTの場合には前のMOTの用紙を渡します。

 ガレージから見積もり料金についての連絡が入りますので、修理を依頼するかどうかを決定してください。

 ガレージが閉まるまでに車を取りに行き、支払いが必要な場合には現金、もしくはカードで支払ってください。

車修理、MOT、ガレージについての詳細はこちらをご覧下さい。 

 



 


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