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リーズメトロポリタン大学について...。
メトロポリタン大学は2つのキャンパスをリーズ内に持っています。ひとつはシティセンターにあるシティキャンパス。もうひとつは郊外にあるベケットパークキャンパスです。学科としてはシティキャンパスには、建築、芸術、、、等が専門的に学べるようになっており。郊外のベケットパークキャンパスでは、語学、ビジネス、コンピューター、経済学等が学べるようになっています。
シティキャンパスは町の中心に非常に近いという利点があり、町に出かけるのにも、買物等にも便利でしょう。ベケットには自然に恵まれており、公園に囲まれたキャンパス内ではリスや数種の鳥を見ることが出来、非常によい環境になっています。
学校の設備
コンピューターは十分に備わっているのでインターネット、メール等をする分には問題はないでしょう。大学のコンピューターには日本語フォントも標準で入っているので、日本のWebページも文字化けすること無しに読めますし、メールも日本語で入力、送信することも可能です。またパソコンにはZipドライブが内臓されているのでZipドライブがあれば大容量のデーターのダウンロードも可能です。
言語関係のファシリティとしては、リスニングルームがあり、そこで備え付けのカセットデッキで、テープが聴くことが出来ます。また専属の先生も配置されているので、問題、英語等のスピーキング力をあげたいと思えば相談することも可能です。
シティキャンパス内にはカフェのCOSTAがあり、コーヒーや紅茶を飲んでくつろぐことが出来ます。
また、週末にはキャンパス内でのLIVEも企画されており、有名なミュージシャンも演奏することがあります。
図書館
シティキャンパス、ベケットパークキャンパス共に蔵書は充実しています。コンピューターもこの図書館内に置かれています。図書検索専用のパソコンが置かれているので、ここから探している本を検索して見つけ出すこともできます。両キャンパスの本、さらにハロゲートキャンパスの本も検索できるので便利です。
キャンパスにある学部によって蔵書の専門的な充実度が違っているので、この検索機能、ぜひ活用しましょう。
また、グループスタディルームも何部屋か用意されているので、何人かのディスカッション、グループ研究に使うことが出来ます。
学生は当然、貸出しは無料ですが、期日を過ぎると料金を請求されます。
スポーツ
ベケットキャンパス内には数多くのスポーツ施設が置かれています。テニスコート、室内プール、バスケットコート、サッカーコート等があります。有料ですが年間の会員カードを作れば利用回数が多い人には良いでしょう。スポーツのクラブも数種類ありますし、トレーニングマシーンも充実しているので、ここでのスポーツに参加してみるのも良いでしょう。
食堂
両キャンパス内には「Depot」というキャンティーン(食堂)があり、昼食をそこで取ることが出来ます。またパブの方でも昼にはランチが注文できますので利用すると良いでしょう。私としては、PUBのランチの方が美味いと思ってます。
言語(英語)コースについて
リーズメトロポリタンには数種類の英語コースが準備されています。金額、授業内容に合わせて選択することが出来るでしょう。
ジェネラル・イングリッシュ・コース
週15時間のフルタイムコースです。授業は一日3時間行われ(月〜金)一日の授業の前半と後半で先生が変わります。クラスはレベルによってME1〜ME6と数段階に分けられており、レベルに合った 授業が受けられるように配慮されています。
サポートコース
このコースの魅力は何といっても料金でしょう。月あたり約£100ぐらいです。なぜならば実際の先生でなく、これから先生になりたいという人が教えるからです(トレーニング・ティーチャー)。しかし最初の30分は本当の先生も教えるので考え様によっては良いでしょう。このコースには様々な立場で生徒たちが勉強しており、その分、ジェネラルよりも生徒同士の繋がりも強く、トレーニングティーチャーの授業最後の日などにはよく皆でPUBに行ったりしています。
イングリッシュ・プラス
英語の授業を取りながら、さらにもう一つか二つ、自分の選択した科目のコースを選択できるというのがこのコースです。実際のイギリス人に交じって授業を受けられるし、サポートとして英語の強化も出来るので、これからイギリスの大学に本格的に入ろうという方は準備段階として申し込んでみるのも良いかも。
ケンブリッジコース
ケンブリッジ検定を受けるためのコースですが、パートタイムコースで授業が週一回、2,3時間しかありません。
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