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リーズ・カレッジ・オブ・ミュージックについて..。
イギリス国内で最大規模のミュージック・カレッジがここ、リーズ・カレッジ・オブ・ミュージックです。ここでは約800人ほどのフルタイム・ステューデント達が学んでいます。コースとしては、JAZZ、POPS、楽器作成、修復のコース等があります。
かつて日本人も数人ここで学んだこともあり、現在でも、ここで勉強しています。 ここで学ぶためには、日本からの学生の場合、英語の問題等もあるので、以前に日本で音楽の勉強をしたことがある、もしくは経験のある人の方が良いでしょう。
パートタイムのコースもあり、このコースでも多くの学生が学んでいます。
学校内にPUBがり、そこでは毎昼、LIVEが行われていますが、音楽学校内ということもあり、オーディエンスの評価も厳しい分、かなり高いレベルでの演奏を聴くことが出来そうです。
設備に関しては....。
学校には40台かそれ以上のインターネット接続可能なパソコンが置かれていますが、残念なことに日本語を使うことが出来ません。日本語を使いたい方は、町のインターネットカフェ等を使用しましょう。(ほかの大学の友人にインターネットアクセスの為のパスワードを教えてもらって他の大学でインターネットをするというのも手かも...)
音楽ライブラリイは充実していて、図書館で多くのCDを聴くことも出来ますし借りることも可能です。また雑誌類も沢山あるので最新の音楽事情にも通じるための助けになるでしょう。
音楽環境
学校で開催されるライブや、ミュージシャンの演奏、講義等が計画されており、密度は高い物になっています。以前、学校でキース・ティペエットが学校で講義+演奏を行ったのですが、その際、休憩時間に一人で外に出てタバコを吸っているところを見かけたことがあります。
また、学校のすぐ前にある「ワードローブ」というライブハウスでは定期的に質の高いライブが企画されており、有名ミュージシャンもここでライブを行っています。私はここで、ビル・ラザウェル、ハロルド・バド、ジャッキー・リーベッアイト、達のライブを見ました。
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