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リーズ カレッジ アート&デザイン
 Leeds college art & designは、学校の規模としてはさほど大きくはありませんが、海外からの留学生も数多く在籍しています。

 コースとしては、インテリアデザイン、ファッション、テキスタイル、ファニチユアーなど、多くのコースを提供しています。詳細はホームページで確認してください。
 校舎は、cityに3つに別れ、コースにより校舎が変ります。メイン校舎となるJacob Kramer Buildingには、小さいですが、学食、図書館、コンピュター室があります。

  学食は、気さくなおばさんたちにより切り盛りされて、とてもフレンドリーでいい感じです。メニューとしては、日替わりで1.5~2.5ポンド。余談ですが正直毎日は飽きるかも…という人は、道路向かいのリーズ大学の食堂や少し道を下ったところにある、メトロポリタン大学のシティキャンパスの食堂まで足をのばすのもいいかもしれません。リーズ大学内のショップは、文房具類も豊富ですし、日本の新聞も手に入ります。古着屋とかもあってすごい。もちろん文房具類は、Verson Streetにある校舎で販売しています。

学校内の設備

カレッジのエントランス

 図書館は、Jacob Kramer BuildingとVerson Streetにある校舎に分かれています。やはりアートやデザイン関係は充実しているとは思います。また、ファッション雑誌やインテリア雑誌などの雑誌類は、バックナンバーも簡単に閲覧できます。しかし印象的にはあまり所蔵数は多いようには感じません。調べものなどは、メトロポリタン大学のシティキャンパスの図書館などで閲覧したりするといいでしょう。そこの3Fにデザイン系の本があります。
 しかし、留学生のために語学系の本は、あまり所蔵されてなく、貸し出しもありません。
 コピー器は、図書館に設置されてますが、有料でしかも白黒2台、カラー1台しかありません。混む時は混んでます。
 

学校内の図書館

 コンピューター室は、前述した二つの校舎にあります。ウィンドウズ、マックどちらも設置され、オートキャドやフォトショップ、グラフィック系のソフトなどが入っているので、生徒は自由に活用できます。
 そして、なんとプリントアウトが、白黒だとA4サイズが無料です。課題に関係なく各自好きなものを好きなだけプリントアウトすることも多くて、待ち時間がかかることもありますが、インターネットで調べものやリソース探しなどで、大量にプリントアウトするときには大助かりです。カラーやA3以上のプリントアウトは可能ですが、有料になります。
 台数限定ですが、デジカメを貸し出ししてくれるので、作業内容や作品などを保存できます。
 

学生の様子&学校の雰囲気

学校内の様子

 学校の雰囲気は、各コースで違いますし、生徒の年齢層も各コースにより若干違ってきます。
例えばファッションなどは、やはり若い生徒中心ですが、ファニチュアーは、16歳から会社を退職してから再入学する60歳過ぎの人までいたりと様々です。
 留学生の受け入れは、ここ最近活発になっています。ヨーロッパ各国から、またアジアからは日本、韓国、中国などの生徒が在籍しています。
 日本人の受け入れは、ここ最近で、14,5人程度(日本人受け入れ開始から2002年現在)です。主にインテリアデザイン、ファニチュアー、ファンデーションのコースに在籍していました。一番多いのは、1年間のファンデーションコースで、これは次年次にアート、デザイン系の大学に入学を考えている人向けのコースです。
 留学生の入学に際しては、IELT5.5が必要になります。これは、コースにより変ると思いますが、コースリーダーと事前にインタビューの時点で5.5なくても、その話し合いにより、一時据え置きで入学可能な場合があります。それは、入学後も英語の勉強を続けて、在学中に5.5をとるということになります。もし、5.5なくても、問い合わせてみるといいかもしれません。
 ブリティシュカウンシル主催の英国留学フェア−では、この学校も参加してるので、興味あるかたは、覗いてみましょう。

留学を検討中の方は...。
 入学後、留学生のサポートとしては、ステューデントサービスのスタッフが、相談にのってくれます。
 残念ながら日本人への奨学金などは、この学校自体はやってません。他の団体は紹介してくれますが、日本人対象というのは少ないです。街の図書館にあるパソコンでFund Finderという奨学金を持つ団体を、自分のケースにあてはめて探してくれるプログラムがあるので、探すのもいいのでは。でも自分は5団体に出し、全部落ちましたが…
 留学生への企画や食事会も定期的に行われます。また、語学面でも学校側が、留学生に対して週1~3回、英語の授業をおこなっています。日中の授業中に重なることもあり、生徒により1回の人もいれば、3回とも取れる人もいますし、自由なので取らない生徒もいます。また、IELTテストを無料で、学校側が受けさせてもくれます。
 
 この学校は、一般向けにイブニングコースを提供しています。週1回、2時間半程度ですが、コースに関係するようなイブニングコースは、所属するコースリーダーの許可をもらえば、それも無料で受講できます。これは主婦からおじさんまでとカルチャーセンター的な雰囲気があります。
 写真やジュエリー、家具製作などのコースがあります。受講受付は、学校が始まる9月以降なので、それ以後問い合わせてみてください。学校外の日本人が受講する場合も可能なんですが、イギリス人に比べ割高になります。

 


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