リーズの生活、観光、留学に関する情報、紹介を行っています。また、リーズで行われるイベント、ライブ、コンサート、演劇、映画の情報もありますのでチェックしてくみてください。 サイト内にはリーズ生活を始める方のためにサイトスタッフ達が収集した実用的な情報が満載です。留学の方、旅行者、長期滞在者も是非ご活用ください。


























 

 

NOW ON

 

 

 


 

 

 

 





事前の下見の重要性
 家を探す際には、事前に下見をしてから家を決めるべきでしょう。知らずに安いからと危険なエリアに家を選んだりした時は大変に危険な目にあう可能性があります。
 下見の際には、あらかじめ回りの様子や、近隣に住んでいる人たちの感じを事前に観察すると良いでしょう。イギリスの良いエリアとは、家の大きさや、豪華さはもちろんですが、それより、そこにどんな人たちが住んでいるかという点に大きく左右されると言われています。良いエリアには基本的に良い人が住んでいるものですが、悪いエリアには犯罪者や麻薬密売者が住んでいたりして非常に危険な環境にあります。 特に学生エリアには危険な場所もあり、フラットを決める際には細心の注意が必要でしょう。

危険なエリア
@チャペルタウン
 黒人系の人たちが多く住むエリアですが、ここの治安はリーズの中でも最悪です。強盗、ドラッグ、レイプ等の犯罪が起こっています。ここでは銃、ドラッグ、違法パスポート、盗難車など違法な物が何でも手に入ると言われています。タクシー、テイクアウェィも夜間は乗車を断ったり、配達を断られることも多いようです。

Aハイドパーク
 ハイドパークシネマの近隣は夜間は非常に危ないです。ここでもレイプ、強盗が起こっています。映画館、お店も幾度か襲われた事があります。また、盗難車を横流しするブローカーのディーラーが数個所あったりします。夜間のハイドパークはとても危険で絶対に立ち入ってはいけません。ここでは男性がレイプされる危険もあると言われています。ハイドパーク近隣は学生エリアなので不動産屋は物件を多く持っています。注意して選ぶように。

Bリトルロンドン
 
空き巣や強盗が良く起こっています。この近隣で襲われて携帯電話を取られたり、持物を取られたという話を良く聴きます。日本人でここのエリアで2回、襲われて物を取られたという話を聴きました。 たまに、このエリアでフードで顔を隠した黒人の子供の集団を見かけることがあります。店に強盗が入り、店員を鉄パイプで滅多打ちにしたという話も聞いていますのでご注意下さい。

下見に行って…
 もし周囲の家の玄関が鉄格子での二重ドアになっていた場合には用心が必要です。たいていの家ではそのようなものは必要ありませんが、一部の地域においては防犯防止のために使用しているようです。近年リーズも警官の数を増やす等して治安の向上を図っており、安全になった地域もありますが、十分にご注意下さい。





STUDENT FLAT

ACCOMMODETION

PRESONAL HOUSE











どんなところに住まいを探すか?

  リーズには多くの学生が生活しており、学生寮、シェアードフラットに住んでいます。場所的にはハイドパーク、ヘディングリイといった大学への通学に便利な場所が多いようです。しかし、その地域の中にも犯罪等の問題のある場所があり、住まい探しは慎重にした方が良いでしょう。特にチャペルタウンは危険です。間違っても住居費の安さにひかれて住まないようにして下さい。日本人で良い格好をしていれば確実に狙われます。

学生の多く住んでいるハイドパークもエリアによっては危険な場所もあり、家探しの前には付近の様子なども十分に検討した方が良いでしょう。

それぞれの大学には大学学生寮が、また学生専用の寮がありセキュリティもしっかりしているので安全です。ただ非常にうるさいのが日本人にはきついかも。

海外赴任で住まれる方には安全で環境の良いラウンドへイ近郊、ホルトパーク周辺をお薦めします。少し郊外になりますがバスの便も多いので快適にお住まいになれます。

イギリスのステューデントフラット
 学生専用のフラットは普通4〜5人でキッチン、シャワールーム、バス、トイレを共有するようになっています。 日本のように個人の部屋でバスやトイレが付いているフラットは無いと思った方が良いでしょう。
また、イギリスはセキリュティ上の為か、通常、男性と女性が同じフラットを共有するように組まされます。つまり、4〜5人の男女で1フラットに住むということになります。これは大学寮でも同様で男女の混合でフラットを共有します(但し、場合によっては女性専用の階等を設けている寮もあり)

ステューデントフラットの中にはベッドシットといい部屋にキッチンがついている部屋もあります。

 共有なのでガス、水道、電気代も頭割りになりますが、フラットにより部屋代に料金込みになってる場合もあります。入居の契約の前に確認を忘れないようにしましょう。 フラットによってはコインを入れて電気やガスを使ったり、お店でガスのチケットを買ってメーターに差し込んで使うようなところもあります。

入居に際して、デポジット(頭金)を取られますが、大きな破損等がなければ、大方の金額は返ってきます。

フラットにはベッド、洋服ダンス、机、椅子等の家具は備え付けになっていますから購入の必要はないでしょう。

共有するフラットメイトも様々です。物音を立ててうるさい奴、清潔に無頓着な奴、掃除をしない奴、人のものを勝手に使う奴、音楽を夜中でも平気で大音量でかける奴等がいます。また、海外留学生によっては国民性、文化様式によって生活が全く違います。契約の前には出来るだけ下見に行き、その際には同居人も観察して注意を払っておいた方が良いでしょう。

フラットには2人や3人から住めるところもあります。共有する人数が少ない方が良い人は、そうしたフラットを探した方が良いでしょう。

イギリスの学生寮
 基本的に男女混合のシェアになっています。5〜10人でシェアになっていて、キッチン、トイレ、シャワーは共有です。寮にはシャワーのみのところが多く、バスがあるところは無いと思っておいた方がいいでしょう。 たいがい、どのフラットでも食事の後の片付け、掃除をしない、五月蝿い等の問題があるようです。

寮の利点は、電気、ガス、水道代が込みになっているので支払いの必要がないということでしょう。また、セキュリティがしっかりしているので、安心できるという点もあります。(ただ内部犯行による窃盗などがあるとも聞きます)
多くの人とシェアになるので色んな人達と知り合える機会もあるでしょう。

悪い点は、プライバシーがない、夕方時にはキッチンが混んで使えない、共有エリアに置いてある物が無くなる等でしょうか。またイギリスでは酔っ払うと皆、破目を大いに外すので日本の常識では考えられないくらいに夜中に騒いで五月蝿くします。また、ふざけて火災警報機を鳴らして消防車を呼んだりするのですが、警報サイレンが鳴ると、全員、寮から外に出なくてはならず、就寝中の冬の深夜などにそれをされるとかなり堪えます。また消防車出動にお金が掛かるので、そうした際にはそれぞれ皆のデポジットから徐々に引かれていくので、その場合はかなり不満でしょう。

 

 


GO TO HEAD PAGE







CONTACT TO US
TOP OF THE PAGE
LINKS
 
SUPPORTED BY LEEDS RIVER SIDE SERVICIES