
公衆電話で日本まで電話
日本までの公衆電話での通話も可能です。その際には、かなりの金額がかかるので、小銭をたくさん用意するか、クレジットカードを利用して電話をかけることも出来ます。クレジットカードでの通話は、公衆電話のスロットにカードを入れると、BTに自動的に接続し、アナウンスが聴こえてきます。この後、かけたい電話番号を入力すれば、通話出来ます。しかし、直接かけるこの方法だとかなり料金が取られるので注意が必要です。クレジット通話で日本にかけると、10分程で電話が自動的に切れます。これは料金の目安の為かと思われますが、この際にすでに¥5000誓い料金が引かれているので注意です。
やはり、国際電話カードで通話するのが料金、金額の目安ともにはっきりして安いので絶対に、これを使用して電話は日本までかけるべきでしょう。
国際フォンカード
国際フォンカードには色々な会社、種類があります。(音質も違う)。カードの種類によって、料金に微妙に違いがあるので注意が必要です。 一分あたりにかかる金額が安いと思っても、チャージが実はかかっていて、そんなに実は安くはないカードなどもあります。店頭のポスターなどでよく確かめてみましょう。(隅っこにチャージの事が小さく書いてある)。情報によるとチャイニーズマーケットのフォンカードが安いそうです。
ご注意下さい
日本から海外専用携帯電話の携帯をお考えの方へ
最近では日本の携帯電話を使って海外で通話ができるというグローバルな時代へ突入しました。留学生の方も日本の携帯電話を使えば、安心して日本と連絡を取れると考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、意外と落とし穴のあるこの携帯電話。実はすごく割高なだけではないんです。
@電話をかける際の料金が高い
いまだに通話料が非常に高くかかってしまいます。
A電話を受けるときにも課金される
電話をかけるほうはもちろん、その電話で受信するだけで料金を取られてしまいます。
Bどこにいても国際電話での通話となる
最も不便なのがこの点です。留学中の友達が海外専用携帯電話をもったあなたに電話をしようとした時に、友達はいったん日本へ電話をかけて国際電話で話をすることになります。イギリスのボダフォンから日本のボダフォンへは安く通話ができるようですが、他のネットワークからは法外な料金がかかってしまうことになります。
特にB番は大きなポイントになります。果たして滞在中に一番連絡を取るのは誰でしょうか?時にはホストファミリーであり、学校であり、そして友人です。しかし彼らが国際電話でまでわざわざ連絡しくれるでしょうか?
携帯通話料が理由で友達ができなかった、減ってしまった…、なんてことにならないように、しっかりと考えてみてください。