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サッカーしようよ!



こんなこともありました

ブラジルの英雄
JAIRZINHO
、リーズに!


 いっやーっ!、本当にビックリしました。我がフットボールチーム、BBCカンパニーの練習に、あの1970年のメキシコワールドカップで優勝した時のブラジル代表の一員、JAIRZINHO(ジャイルジーニョ)が突然の参加をしてきたのです!これにはさすがの私もビックリでしたが、普段は“素”に構えているイングランド人連中もおおはしゃぎ!いつまでたっても、彼を取り囲む人の輪は消えることはありませんでした。

 往年のファンの方ならご存知かもしれませんが、彼はあの、ペレ、トスタン、カルロス・アルベルト、ソクラテス達と一緒にプレーをしていたらしく、その優勝した1970年のW杯では、何と決勝戦を含め、それまでの全試合で得点を挙げたという快挙をも打ち立てたことのある人物なのです。

ペレ!!!

 何でも、現在リーズで行われている、イングランドサッカー協会主催(株式会社LEGO協賛)の“コーチ育成トレイニング”にゲストとして招待されているらしく、今日は特別、私達のチームメイトがそこの“コーチ育成トレ”の主催のほうを担当している関係上、彼を連れてきてくれたのです。

 ジャイルジーニョ本人も、いつもニコニコ顔を絶やさないで、写真やサインに気軽に応じてくれるという、気さくな方でした!この練習への訪問も何一つ嫌な顔せず承諾してくれたのこと。こんな経験ができるのもイングランド在住ならではの特権ではないでしょうか!この前は、エルランドロードスタジアムで、あのクリス・ワドルにも会えました。

 因みに、今の当サイトスタッフ所属のBBCサッカーチームの監督兼選手をやっているチームキャプテンは昔、あの、ボビー・ムーアとチームメイトだったとか・・・。恐るべしイングランドサッカーの歴史。日本もこんな日がいつかやって来るのだろうか? 

 因みに私はこれでブラジル人といえば、セルジオ越後からジャイルジーニョまで一緒にプレーしたことがあるということになりました。ワーイ(笑)


<J・サッカー親父の独り言>

 このイングランドサッカー協会の“コーチ育成機関”というものは、もちろんサッカーのコーチを育成するという目的なんだけど、そのコーチを育成するのに、何でも最近は外国のコーチをよく招聘しているらしい。今回のJAIRZINHOのように…。

 実はわしの所属する、BBCカンパニーFCでのチームメイトの一人が、今回リーズで行われているこのイヴェントの中心人物なんじゃ。1Mポンド(1億8千万)もの大きなイヴェントゆえ、なかなか忙しく、また緊張もしておったが…。

イングランドサッカーの行く末は・・・

 その男が以前こんな話をしたことがある。 
“イングランドはこのままではダメだ。あまりにもイングランドサッカーに固執するあまり、完全に諸外国のチームから取り残されている。日本は色々な国のコーチが入ってきているのだろ? 我々もこれからは様々な国のサッカーに目を向けるべく努力しなければいけない。”

 わしは、“でも日本とイングランドでは状況が違う。日本サッカーは今生まれたばかり。他の国の優秀なサッカーを真似るしかないんじゃ。”と言った。しかし、彼は、“いや、第2、第3のガスコイン、ジョー・コールを排出するためには、jr.ユース、ユース年代からのしっかりとした育成が必要なんだ。それには今のイングランドコーチによる指導では残念ながら難しい”と答えた。

ガッザ!!!
イングランドのみならず、ヨーロッパ中にその名前を轟かせた、ガスコイン。第2のガッザは生まれるのはいつか!?

 わしは、イングランドサッカーが大好きだ。あの単純明快なプレーの数々が好きだ。熱帯魚愛好者がよく言う、“グッピーに始まり、グッピーに終わる”と言う言葉あるが、イングランドサッカーを最初に見始めた人は、“サッカーはイングランドに始まり、イングランドに終わる”と言う言葉も理解できると確信をしとる。でも、よく考えれば、わしが本当に好きだったのは、その激しいサッカーの中で、一際華麗なプレーで激しいDF陣を切り裂いていった、ガスコイン、ジョン・バーンズ、前述のクリス・ワドル、マクマナマンの存在だったのかもしれない…。彼らの存在が自分にとってかなり大きかったのは、紛れもない事実である。そして今もなお、彼らのプレーを思い出し、それに代わる選手は誰かを探し続けてる。 

 これからのイングランドサッカーにさらに注目する点が増えた気がする。数年後、このプロジェクトのおかげで育った、新イングランドスタイルの選手達の活躍を見れる日も、もうそこまで来ているのではないだろうか。

 イングランドだって、このイングランドだって悩んでいる。日本も、もっともっと悩んで、試行錯誤して、今は“真似”でもいい、そこから日本のスタイルというものを早く見つけなけねばならない。

 
 今回は一寸まじめなJ・サッカー親父でした。でもこれが本当のわしの姿だっちゅーの!(古すぎる…&今何してるゥ〜?)




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 FOOTBALL

◆サッカーの本場イギリスで、本物のサッカーを体験しよう!

サッカーの本場イギリスで、イギリス人達と一緒にサッカーで汗を流してませんか?

イギリスに来たからにはイギリス人達とサッカーをしてみたいと考えてる方は、何もサッカーバカの私だけではないでしょう。しかし、なかなか一人ではイギリス人達に向かって、“おいらも一緒にサッカーやらせろ!”とは言いにくいのではないでしょうか。(少なくとも私がそうだったように・・・)

しかし大丈夫。君には俺がついている!サッカーバカは私だけではないことを証明するためにもぜひ参加お願いいたします!(笑)現在、週にだいたい、3〜4回ほどイギリス人やインターナショナルな人たちとサッカーを行っています。月、水、金の練習を基本に(といってもミニゲームオンリーではあるが・・・)、もし君が、なかなかのGOODプレーヤーならば日曜日に行われる他のチーム(社会人)との公式戦に、選抜されることでしょう。私のように!(自慢。ウフ)

なかには元プロ選手、現セミプロチーム所属選手(カンファレンスリーグ)達もいますので、実力的にもなかなかです。でも心配無用。中には“本当にこいつはサッカーずっとやってきたの?”と、思わせる選手もいます。(笑)

“週に3回も4回も練習に参加できないよ〜。”という軟弱者、もとい、勉学に忙しい方は週1のペースでもOKです。全く問題ありません。みんなで参加して、サッカーで汗を流しましょう。そして、日本人の実力の高さをイギリス人たちに見せ付けてやりましょう。

BBCカンパニーのチームメイトとの集合写真。この中からプレミアリーグでプレーする選手が誕生するのはいつの日か!?

ちなみに、水曜の練習の後はみんなでパブに行くというのが日課(?)となっていますので、ぜひ参加してみんなとの友情を深めましょう。

イギリス人の人たちも日本人も、みんな本当にいい人たちばかりです。恐れず参加してください(honestly、私は当初少し怖かったが・・・)。もしくはパブだけ参加というのも結構です。私の友人がそうであるように!

サッカー好きの女の子のパブの参加も大歓迎です!
サッカーを通じて交友を広げましょう!

興味のある方はメールにて問い合わせ。
人数に制限がございますのでお早めに!!
j_leeds2002@hotmail.com
氏名・年齢・住所・職業(学生の方は学校名)・電話番号・メールアドレスをお忘れなく!)




※注意

2・シューズについて

・基本的にメトロポリタン内のサッカーピッチはターフ(いわゆる人工芝)になっておりますので、ポイント式のシューズは使えません。人工芝様のシューズ、トレーニングシューズの持参が必要です。(→こんな感じのやつ)

 


 
イングランドならではの霧の中での試合。背番号がないのが不思議だが、そんなことは全く気にしないところにイングランドサッカーの奥の深さがある。(ホンマかいな)   ハーフタイムでの指示が全く分からなくても気にしてはいけない。どうせ誰もあまり聞いてはいないから・・・。




 


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