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BRASSRIES 44
44 The Calls, Leeds  Tel:0113-234-3232
 リーズシティセンターにあるホテルThe Call 42に付随したカジュアルレストラン。ここのホテルは客室数は少ないながらもデザイナーが手がけたホテルだけあってクオリティーが高く、数回イギリス国内のホテルアワードを受賞しています。倉庫を改装してホテルにしたという内装はもとよりホテル従業員の接客にも温かみが感じられる一度はステイして頂きたいホテルです。

 そのホテルレストランだけあってクオリティは高く、カジュアルだけど少しクールにいきたい時には是非利用したいレストランでしょう。週末は混む事があるので予約を入れていったほうがいいかも。ウエィテリングバーでアペリティフを取った後、運河沿いのテーブルについて食事をとれば気分も最高。
 あとホテルのメインダイニングPool Cout 42はミシュランイギリス版ではリーズ市内で最も評価の高いレストランとして紹介され、栄えある一星を獲得しています
す。こちらは特別なオケーションでドレスアップして行きたいです。 
雰囲気★★★★★ 料理★★★★  値段££££


LUCKY DRAGON
Templar Lane, Leeds  Tel:0800-542-1877
 チャイニーズスーパーマーケットの隣、入り口から少し地下に下ったところにあるのがラッキードラゴン。
 リーズの数あるチャイニーズレストランでミシュランのガイドブックに紹介され評価も高いレストラン。お薦めはフカヒレと蟹のスープですが具をチキンかタマゴのフカヒレスープのバリエーションもで注文も出来ます。

 店内に入ると中国人かどうか尋ねられます。いきなりのレイシズムかよ、と思われそうですが中国人には種類も多く特別な違うメニューが渡されるからです、
それで自分が思うにベストウエィは中国人の友人とレストランに行きオーダーしてもらう。これでしょう!
 ちなみに私はチャイニーズの友人の注文で鶏の足(黄色いうろこのある部分)を食べました。漢字で料理のイマジネーションが湧く人はチャイニーズメニューをもらうとツウっぽいでしょう。 
雰囲気★★★   料理★★★★  値段££££



Nash's
17 Merrion Street  Tel:0113-245-7194
 イギリス料理です!といってもフィッシュ&チップスですけど...。そしてこのレストラン、リーズで最も有名なFish'n chipsレストランと自称しています。チューダー朝の建物、そして古臭い内装は時代遅れを通り越して文化遺産の趣までかもし出しています。店内の入り口には有名人が(誰か知らない)来たときの写真が飾られ、中に入るとイギリス人のお年よりで店内は混みあっとります。芋の子洗いです...ていう程ではないけど...。でも基本的にお年寄りしかいません。
 
 料理はは夜7:00まで注文可能なティーメニューがお薦め。Fish'n chipsにパンそして何故か紅茶が付いてきます。イギリスの老人の心を捉えて放さないこのレストラン是非一度お試しを。
 私は何故か心引かれ4回ほど行きました。ヨークシャー訛りのおばちゃんがでてきて「ティー?」と言うので「Fish'n chipsを注文したい」と言うと「じゃあ、ティーね!」と言われて、訳が解らないままオーダー終わり。ティーセットの事だったんですね。ヨークシャーでは夕食をティーとも言うんでそれででしょうか? カレイのフィシュ&チップスがお薦めです。
雰囲気☆☆☆☆☆ 料理★★★   値段££ (☆は人によって評価が真っ二つに分かれるという意味です)



LIVE BAIT
 イギリスにはめずらしい海鮮料理専門のレストラン。ロンドンのSOHOにあるCAFE FISHの支店ですね。とにかく、ここで注文するときは間違っても一品料理を注文しないように。普通の料理です!メニューの右半分は無視してください。メニューを開いて左側に注目!そして、ここでは必ず海鮮物のプレート(from2per)をオーダーしましょう。大きなプレートの山盛りの氷のうえに生牡蠣、蟹、海老、貝類がのって出てきます。追加でウイットビィー産の蟹、ロブスターも注文できます。

...料理がテーブルに運ばれてくると格闘開始のゴングです。テーブルの上には手術でもするのでは?と思わせるような器具?(殻を割ったり、身をほじくり出す道具etc)が並べられ、みんなセッセとオペに励んでいます...じゃなくて食べています。イギリスで海鮮料理というこの意外な取り合わせと、日本人の魚介好きの趣向を考えると結構ポイント高いです。
雰囲気★★★★ 料理★★★★ 値段££££



THAI EDGE
 ミレ二アムスクエアーにあるモダンタイレストラン。タイの雰囲気とモダンなデザインをMIXさせたレストランです。タイ料理の定番、トムヤンクン(トムヤン君って誰だ?)やフランス在住のタイ人監督の映画「青いパパイヤの香り」でもでてきたパパイヤサラダがお薦めです。でもデザートが貧弱。

 実はここの経営者はイギリス人、中国人、インド人の3人の共同出資経営だそうなので本物のタイ人にいわせると、リーズの日本食レストランがナンチャッテジャパニーズレストランのように、ここもそんなものかもしれない。従業員も中国人が多いし...。
 友人は食後、ウエイトレスに「コップンカップ(thanks)」と付け焼刃で覚えたタイ語で言ったら「自分はチャイニーズなんで...」と言われてた。アー....。ここもやっぱり...なのか?

雰囲気★★★★ 料理★★★  値段£££££











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