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このページでは以下の事柄についてご案内します。
鉄道事情
イギリスをつなぐ鉄道は主要都市をつなぐ重要なインフラとして整備されてきました。長距離の移動をするのにも、イギリス国内の移動に関しては非常に便利な手段です。
ただし、日本と同じように時間通りに運行することを期待してはいけません。イギリスでは『電車が遅れるのは当たり前』、そのくらいの気持ちでいなければ、痛い目にあうかもしれませんのでご注意ください。
イギリスは長距離列車になればなるほど、駅の数が少なくなります。普通列車でも2時間半の乗車で駅が10ほどということもあります。そのため、乗り過ごしに十分注意をしてください。
電車の乗り方
まずは電車の時刻表を調べます。土曜、日曜、バンクホリデー(祝日)は時刻表が変わりますし、特に、日曜、バンクホリデーは列車の数が非常に少なくなりますので、ご注意ください。
時刻表は下記のサイトからチェックが可能です。(英語)
時刻表検索方法に詳細な検索方法を記載しましたので参照されてください。
チケットの購入方法は窓口での購入とインターネットによる購入の2種類があります。詳細は次のチケットの購入方法の項で説明します。
チケットを手に入れたら、日時、行き先等もう一度チケットを確認してください。
鉄道利用当日は、慣れていない駅の場合には早めに駅に向かわれることをオススメします。
駅では電光掲示板等により、乗車する列車のホームを確認します。ほとんどの駅には電光掲示板がありますが、小さな駅ではチケット窓口の近くにモニターがあるなど、何かしらの表示があるので探してみてください。
また、それでも分かりづらいときには駅の案内係、もしくはチケットの窓口でたずねてみましょう。ホームの表示は出発予定時刻の30分前に出ることもあります。
乗車の車両についてで、指定券をお持ちの場合には、Coach(車両)の番号がアルファベットで示してあるので、車両に書かれたものと照らし合わせてください。
中には予約をしていても席に指定の札や表示がないものもあり、誰かが座っていることもありますが、その場合にはチケットを見せるとちゃんとどいてくれますので、当然の権利を主張してください。相手も照れくさそうにどいてくれるはずです。
指定席でない場合には1等車両、2等車両を見分けて下さい。列車の脇に1、2と書いてあります。通常はセカンド・クラス(2等席)ですので、まずは車両脇の2の番号を探してみてください。
後は席について、リラックスし、列車の旅をお楽しみください。
チケットの購入方法
基本的には3種類の方法があります。
一つ目は窓口での購入。窓口で係員とやり取りをしながらのチケット購入です。
もし英語に自信のない方は 『2 tickets from London to Leeds』 などと書いておくと簡単にチケットを発券してくれると思います。また、前もっての購入の場合には時間帯なども書いておくと近い時間の列車を教えてくれるでしょう。
二つ目は自動販売機による購入。
近距離のチケットの販売などには列に並ばなくてもすぐに買えるかもしれません。注意事項としてはイギリスの自動販売機は基本的におつりで紙幣が出てくることはありません。5ポンドのチケットを20ポンドで購入すると15個1ポンド硬貨が返ってきますのでご注意ください。
そして三つ目はインターネットによる購入です。購入にはクレジットカードが必要になります。購入したチケットはイギリスの住所に送付されるか、駅のチケット発券機から回収することになります。
インターネットによるチケットの購入方法
チケットの代行販売
J-LEEDSでは、鉄道チケットの代行販売を行っております。詳細は以下のリンクからご確認ください。
鉄道チケットの代行販売詳細ページ
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