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イングランド北部の都市リーズ
リーズはロンドンから電車で約2時間半の場所に位置し、マンチェスター、リバプールと並んで北部イングランドの中心的な都市です。学生の町でもありリーズ大学、メトロポリタン大学の多くの学生がリーズには在住しています。
リーズは金融関係ビジネスの北部の主要な都市でもあり、「北の首都」とも呼ばれ、イングランドの中でも主要都市としてますますの成長をとげつつある途上にあることがうかがえます。
観光でも近郊にヨーク、ハロゲート、ハワースといった場所の中間に位置するため、リーズにホテルをとり、リーズを中心としてそれぞれの場所に出かけていくというプランを立てる人も多くいるようです。観光地と比べビジネス中心の町リーズの方がホテルの数も多く、金額が安くなっているためでしょう。
リーズまで交通機関
(ロンドンヒースロー空港から)
空港の中に乗り入れられている地下鉄ピカデリーラインに乗りKing's
Cross駅で下車後、同地下鉄に連結した地上線鉄道駅King's Cross駅から列車GNERで約2時間でリーズに到着です。鉄道料金は£50〜£60(1万円前後)ぐらいです。
電車料金を節約したい方はバスでのアクセスも可能です。料金は£19(約4000円)。ヒースロー空港から地下鉄ピカデリーラインに乗りGreen
Park駅で下車後、ビクトリアラインに乗り換え、ひと駅先のVictoria駅で下車。駅から200m程はなれたVictoria
coach駅(バスステーション)からバスに乗りリーズまで約4時間半です。
電車を利用する場合
チケット
ロンドンになると通常、コーチに比べて電車は3倍ぐらい割高になっています。その分、快適さと時間短縮というメリットがあるので、ケースバイケースで選択して下さい。
しかし、割高感のある電車も数週間前から予約を入れてチケットを購入したり、日帰りチケットを購入するならばコーチよりも2,3ポンドしか違いのない安いチケットの購入が可能です。さらに時間の限定でチケットを買うと安くなる場合があるので窓口で尋ねてみると良いでしょう。
トレインカード
学生、あるいは25歳以下の人に限りトレインカードの発行が可能です。このカードを使った場合もかなりの割引となるので電車の利用回数が多い人は必ず作っておいたほうが良いでしょう。
発行は窓口に行き、身分を証明するもの(年齢が分かるもの)、25歳以上の人は申込書に学校の印鑑をもらって申し込んでください、発行手数料は無料で、その場で即、発行してくれます。
近郊の電車でのアクセス
切符は駅構内にある窓口、および切符自動販売機で買えます。リーズからは8路線ほどでているので、駅構内の行先と出発時間が表示されたディスプレイでホーム番号を確認してください。
日本と違い、同じ上でもホームでもA、またはBがあり(例:6番ホームでもホームの前の方はA、後ろの方はBになっていて違う行先の電車が止まっている)確認を必ずして下さい。ホーム番号だけ見ていると間違って電車に乗ってしまうことがあるかもしれません。
駅の改札の通過はいいかげんですが、列車の中で検札があります。切符は無くさないように。
駅構内のMAPはココから
問題点
電車はよく遅れたり、事故、問題等で路線がつかえない場合にその区間をバスで移動させられたりすることがあります。乗り継ぎ(例:電車でロンドンまで行き、ヒースローから飛行機で海外に行くような場合)などがあるときは遅れる可能性を考えて前もって早めの電車チケットの購入をしておいた方が良いでしょう。
ロンドン以外の空港を利用する場合
< マンチェスター空港から>
電車:空港に付属した駅からマンチェスターピカデリー駅まで、同駅下車後、リーズ駅まで約1時間。
バス:空港前にあるバス乗り場からバスでリーズコーチ駅まで約1時間半です。
< リーズ・ブラッドフォード空港から>
到着してホテルやアコモデーションまでのアクセスには主に3種類があります。
@ ローカルバスの利用(£1.8、デイライダー£2.0)
A タクシー利用(約£15)
B J−LEEDSの送迎利用(£20)
- ローカルバスではリーズ、ブラッドフォード、オトリー方面へいくことができます。リーズ・バスステーションへの料金は£1.8で、約50分かかります。もしその後もバスを利用されるのでしたらデイライダー(1日乗車券)を£2で購入されることをお勧めします。バスステーションで次の目的地行きのバスに乗られるとよいでしょう。その際にはどのバスがどちらへ向かうかというのはしっかりと確認されるようにしてください。
但し、バスの中では荷物の置き場も少なく、各バス停に停車するために時間がかかってしまいます。
到着ロビーから外のロータリーへ出るとバス停が見えますので、運転手に直接料金を支払って切符をお求めください。
- バスと同じように到着ロビーから外に出られますとタクシーが停まっているのが目に入ります。街までが約£15ですが、料金をごまかされることもあるそうなので、十分な注意が必要です。
乗車の際に住所を書いた紙を見せることでその場所へ連れて行ってくれます。道がすいている場合約20分ほどで到着します。
- J−LEEDSでは車による送迎サービスを行っています。空港の到着口にてお迎えし、目的地までお送りします。またアコモデーションへの荷物の運搬や鍵の受け取りなどのお手伝いさせていただきます。
料金はリーズ市内でしたらどこへ行っても£20だけしか頂きません。
詳細につきましてはこちらからご確認ください。
J-LEEDSではマンチェスター空港、リーズ空港から居住先、ホテルまで送迎します。
ホテル予約の代行をしますので、訪問の際にはあらかじめ日本からお問い合わせ下さい。
詳細はココから
リーズに滞在する
(観光で滞在)
リーズ駅周辺にはヒルトンを始めとし多くのホテルがあり快適です。ホテルによってはウィークエンドブレイクという週末のみの割引料金の設定等があるので、うまく利用すれば4星クラスのホテルにもかかわらずお得な料金での宿泊も可能です。また、シティセンターの外れにはB&B(ベッド&ブレークファスト)があり低料金で快適に過ごせます。
リーズ近郊にはヨーク、ハロゲート、ハワース等の観光地も近く、それぞれの場所を訪問する際にはリーズにホテルをとり、各町を見て回るのが便利でしょう。
ホテルの予約、ホテルまでの送迎いたします。
近郊都市の観光案内いたします。
詳細はココから
(留学:海外赴任で住む)
リーズには多くの学生が生活しており、学生寮、シェアードフラットに住んでいます。場所的にはハイドパーク、ヘディングリイといった大学への通学に便利な場所が多いようです。しかし、その地域の中にも犯罪等の問題のある場所があり、住まい探しは慎重にした方が良いでしょう。特にチャペルタウンは危険です。間違っても住居費の安さにひかれて住まないようにして下さい。日本人で良い格好をしていれば確実に狙われます。
それぞれの大学には大学学生寮が、また学生専用の寮がありセキュリティもしっかりしているので安全です。ただ非常にうるさいのが日本人にはきついかも。
海外赴任で住まれる方には安全で環境の良いラウンドへイ近郊、ホルトパーク周辺をお薦めします。少し郊外になりますがバスの便も多いので快適にお住まいになれます。
J-LEEDSでは物件の紹介案内、契約代行をしています。メールにてお問い合わせ下さい。 詳細はココから
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