リーズの生活、観光、留学に関する情報、紹介を行っています。また、リーズで行われるイベント、ライブ、コンサート、演劇、映画の情報もありますのでチェックしてくみてください。 サイト内にはリーズ生活を始める方のためにサイトスタッフ達が収集した実用的な情報が満載です。留学の方、旅行者、長期滞在者も是非ご活用ください。


























 

 

 

 

 

 


 

 


 

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映画界の巨匠スタンリー・キューブリック監督の作品「時計じかけのオレンジ」という映画をご存知でしょうか? 今回はその作品について触れてみましょう。実はその映画のワン・シーンにリーズ大学が撮影場所として登場しています。
マルコム・マクダウェル演じるアレックスという登場人物が、犯罪を犯し、仲間の裏切りにより捕まります。彼は悲惨な刑務所で14年過ごすよりは、出所できる新療法の実験台になることを志願し、その後、病院に引き渡される…というシーンがあります。実はその引き渡しの場所がリーズ大学なのです。少ししか写っていないのですが、行ったことのある方ならすぐにわかります。観たことのある方はもう一度、まだの方は是非一度ご覧あれ。作品はキューブリックの代表作として必ず名前が出てくるくらいのもので、傑作といってもいいでしょう。


「時計じかけのオレンジ」 
A CLOCKWORK ORANGE

1971年 英 
製作・監督・脚本:スタンリー・キューブリック
出演:マルコム・マクダウェル パトリック・マギー ウォーレン・クラーク

ストーリー
 非行少年アレックスは犯罪を楽しんだ末、殺人を犯し、仲間の裏切りで捕まる。彼は悲惨な刑務所で14年過ごすよりは、出所できる新療法の実験台になることを志願した。新療法とは刑務所収容人数を減らしたい政府の政策で、吐き気を催すまで暴力的な映画を見せるというものだった。新療法は成功したかのように、アレックスは非暴力的な性質に変わっていた。
 新聞に大々的に報道された後、家に帰るとアレックスの居場所はなくなっていた。呆然と川に佇むアレックスに近づいたホームレスは、以前彼が虐待と侮辱の限りを尽くした老人であった。ホームレスに囲まれ暴力を受けているところを通りかかったのは、かっての非行仲間の警官で、また、彼らによって痛めつけられる。雨の中、助けを求めた家は、かってアレックスが強姦と暴力を働いた家だった。
 反権力思想の作家は、アレックスが死ぬことで政府を非難する材料にしようとベートーベンの第九を聞かせる。第九は新療法を受けているとき流れていたBGMで、かっては大好きだったこの曲も今はアレックスの嫌悪と自殺願望をかき立てるものでしかなく、アレックスは発作的に自殺しようと、窓から飛び降りてしまう。
 病院で生きていることに気がついたアレックスに、政府の要人が政府の広報活動をしないかと甘い誘いを持ちかけた。得意気にカメラに収まるアレックス。医者は病気は直ったと言うのに、アレックスの頭に浮かんだことは…。


スタンリー・キューブリック Stanley Kubrick
1928年7月26日、ニューヨークのブロンクスで開業医の息子として生まれる。13歳のときに父にもらったカメラに熱中。その腕前は16歳の時に“ルック”誌に写真が載るほどで、既に才能の片鱗を窺わせていた。17歳で同雑誌の社員となるが、近代美術館のフィルム・ライブラリーに通ううちに映画に興味を抱く。51年に短編ドキュメンタリー“Day of the Fight”を撮り、25歳のときに叔父から借りた金で最初の長編を完成させて配給されるに至った。第二作『非情の罠』はUAが買い取り上映。56年の『現金に体を張れ』が高く評価され、『突撃』がヒット。次いでピンチヒッターとして嫌々引き受けた『スパルタカス』で大作も撮れる監督として評価され、『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』、『2001年宇宙の旅』、『時計じかけのオレンジ』の“SF三部作”を完成。世界的な映像作家としての地位を確立した。他に『シャイニング』、『フルメタル・ジャケット』など、常に完璧主義を貫き通してどの作品も話題になった。51年に離婚後、ルース・ソボトゥカと再婚したが3年後に離婚。その翌年にスザンヌ・クリスチャンと再婚した。99年3月7日、『アイズ・ワイド・シャット』完成直後に死亡。次回作として準備されていた『A.I.』はスピルバーグが引き継いで完成された。

監督作品
1955年 『非情の罠』
1956年 『現金に体を張れ』
1957年 『突撃』
1960年 『スパルタカス』
1961年 『ロリータ』
1964年 『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
1968年 『2001年宇宙の旅』
1971年 『時計じかけのオレンジ』
1975年 『バリー・リンドン』
1980年 『シャイニング』
1987年 『フルメタル・ジャケット 』
1999年 『アイズ ワイド シャット』




TRAIN INFOMATION

BUS INFOMATION

SIGHTSEEING SPOT

PUBLIC FACILITY









イングランド北部の都市リーズ
 リーズはロンドンから電車で約2時間半の場所に位置し、マンチェスター、リバプールと並んで北部イングランドの中心的な都市です。学生の町でもありリーズ大学、メトロポリタン大学の多くの学生がリーズには在住しています。
 リーズは金融関係ビジネスの北部の主要な都市でもあり、「北の首都」とも呼ばれ、イングランドの中でも主要都市としてますますの成長をとげつつある途上にあることがうかがえます。

観光でも近郊にヨーク、ハロゲート、ハワースといった場所の中間に位置するため、リーズにホテルをとり、リーズを中心としてそれぞれの場所に出かけていくというプランを立てる人も多くいるようです。観光地と比べビジネス中心の町リーズの方がホテルの数も多く、金額が安くなっているためでしょう。

リーズまで交通機関

(ロンドンヒースロー空港から)
空港の中に乗り入れられている地下鉄ピカデリーラインに乗りKing's Cross駅で下車後、同地下鉄に連結した地上線鉄道駅King's Cross駅から列車GNERで約2時間でリーズに到着です。鉄道料金は£50〜£60(1万円前後)ぐらいです。

電車料金を節約したい方はバスでのアクセスも可能です。料金は£19(約4000円)。ヒースロー空港から地下鉄ピカデリーラインに乗りGreen Park駅で下車後、ビクトリアラインに乗り換え、ひと駅先のVictoria駅で下車。駅から200m程はなれたVictoria coach駅(バスステーション)からバスに乗りリーズまで約4時間半です。

 

イギリスの鉄道に関する情報 を記載しましたので参考にされてください。電車のチケットの取り方から格安チケット情報まで。自分で安いチケットを取って、上手に旅を楽しんじゃってください。

 



電車を利用する場合
チケット
 ロンドンになると通常、コーチに比べて電車は3倍ぐらい割高になっています。その分、快適さと時間短縮というメリットがあるので、ケースバイケースで選択して下さい。
 しかし、割高感のある電車も数週間前から予約を入れてチケットを購入したり、日帰りチケットを購入するならばコーチよりも2,3ポンドしか違いのない安いチケットの購入が可能です。さらに時間の限定でチケットを買うと安くなる場合があるので窓口で尋ねてみると良いでしょう。

トレインカード
 学生、あるいは25歳以下の人に限りトレインカードの発行が可能です。このカードを使った場合もかなりの割引となるので電車の利用回数が多い人は必ず作っておいたほうが良いでしょう。
 発行は窓口に行き、身分を証明するもの(年齢が分かるもの)、25歳以上の人は申込書に学校の印鑑をもらって申し込んでください、発行手数料は無料で、その場で即、発行してくれます。

近郊の電車でのアクセス

 切符は駅構内にある窓口、および切符自動販売機で買えます。リーズからは8路線ほどでているので、駅構内の行先と出発時間が表示されたディスプレイでホーム番号を確認してください。
 日本と違い、同じ上でもホームでもA、またはBがあり(例:6番ホームでもホームの前の方はA、後ろの方はBになっていて違う行先の電車が止まっている)確認を必ずして下さい。ホーム番号だけ見ていると間違って電車に乗ってしまうことがあるかもしれません。
 駅の改札の通過はいいかげんですが、列車の中で検札があります。切符は無くさないように。

駅構内のMAPはココから


問題点

電車はよく遅れたり、事故、問題等で路線がつかえない場合にその区間をバスで移動させられたりすることがあります。乗り継ぎ(例:電車でロンドンまで行き、ヒースローから飛行機で海外に行くような場合)などがあるときは遅れる可能性を考えて前もって早めの電車チケットの購入をしておいた方が良いでしょう。 


ロンドン以外の空港を利用する場合

< マンチェスター空港から>

電車:空港に付属した駅からマンチェスターピカデリー駅まで、同駅下車後、リーズ駅まで約1時間。
バス:空港前にあるバス乗り場からバスでリーズコーチ駅まで約1時間半です。

< リーズ・ブラッドフォード空港から>

到着してホテルやアコモデーションまでのアクセスには主に3種類があります。

 @ ローカルバスの利用(£1.8、デイライダー£2.0)
 A タクシー利用(約£15)
 B J−LEEDSの送迎利用(£20)

  1. ローカルバスではリーズ、ブラッドフォード、オトリー方面へいくことができます。リーズ・バスステーションへの料金は£1.8で、約50分かかります。もしその後もバスを利用されるのでしたらデイライダー(1日乗車券)を£2で購入されることをお勧めします。バスステーションで次の目的地行きのバスに乗られるとよいでしょう。その際にはどのバスがどちらへ向かうかというのはしっかりと確認されるようにしてください。
    但し、バスの中では荷物の置き場も少なく、各バス停に停車するために時間がかかってしまいます。

    到着ロビーから外のロータリーへ出るとバス停が見えますので、運転手に直接料金を支払って切符をお求めください。
  2. バスと同じように到着ロビーから外に出られますとタクシーが停まっているのが目に入ります。街までが約£15ですが、料金をごまかされることもあるそうなので、十分な注意が必要です。

    乗車の際に住所を書いた紙を見せることでその場所へ連れて行ってくれます。道がすいている場合約20分ほどで到着します。
  3. J−LEEDSでは車による送迎サービスを行っています。空港の到着口にてお迎えし、目的地までお送りします。またアコモデーションへの荷物の運搬や鍵の受け取りなどのお手伝いさせていただきます。

    料金はリーズ市内でしたらどこへ行っても£20だけしか頂きません。

    詳細につきましてはこちらからご確認ください。

J-LEEDSではマンチェスター空港、リーズ空港から居住先、ホテルまで送迎します。
ホテル予約の代行をしますので、訪問の際にはあらかじめ日本からお問い合わせ下さい。
詳細はココから

リーズに滞在する
(観光で滞在)
リーズ駅周辺にはヒルトンを始めとし多くのホテルがあり快適です。ホテルによってはウィークエンドブレイクという週末のみの割引料金の設定等があるので、うまく利用すれば4星クラスのホテルにもかかわらずお得な料金での宿泊も可能です。また、シティセンターの外れにはB&B(ベッド&ブレークファスト)があり低料金で快適に過ごせます。

リーズ近郊にはヨーク、ハロゲート、ハワース等の観光地も近く、それぞれの場所を訪問する際にはリーズにホテルをとり、各町を見て回るのが便利でしょう。

ホテルの予約、ホテルまでの送迎いたします。
近郊都市の観光案内いたします。     
詳細はココから

(留学:海外赴任で住む
  リーズには多くの学生が生活しており、学生寮、シェアードフラットに住んでいます。場所的にはハイドパーク、ヘディングリイといった大学への通学に便利な場所が多いようです。しかし、その地域の中にも犯罪等の問題のある場所があり、住まい探しは慎重にした方が良いでしょう。特にチャペルタウンは危険です。間違っても住居費の安さにひかれて住まないようにして下さい。日本人で良い格好をしていれば確実に狙われます。

それぞれの大学には大学学生寮が、また学生専用の寮がありセキュリティもしっかりしているので安全です。ただ非常にうるさいのが日本人にはきついかも。

海外赴任で住まれる方には安全で環境の良いラウンドへイ近郊、ホルトパーク周辺をお薦めします。少し郊外になりますがバスの便も多いので快適にお住まいになれます。


J-LEEDSでは物件の紹介案内、契約代行をしています。メールにてお問い合わせ下さい詳細はココから

 


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