
バスの乗り方を覚えよう!
リーズでのバス利用のステップは
@ 行き先の番号を知る
A バスを止める
B お金を払って乗る
C 降りる
の4つです。
それぞれにポイントがありますので、順を追って見ていきましょう。
@ 行き先の番号を知る
リーズを走るバスはほとんどが路線バスで決まったルートを巡回しています。そしてバスの頭には路線番号と行き先が表示されていますので、まず自分が行きたい場所へ向かうバスの番号を知っておくことが必要になります。但し、逆方向のバスに乗らないようにご注意。
A バスを止める
路線バスですが、こちらからアプローチをしないと運転手は乗る気が無いもの、あるいは別のバスを待っているのだと考え、目の前を素通りすることもしばしば。自分の乗りたいバスが来たら、バスの運転手にわかるように人差し指を立てて真横、もしくは地面を指差すようにするのが一般的なようです。運転手が気づいたならバスが満員ではない限り停まってくれます。
B お金を払って乗る
バスが停まると運転手の近くのドアが開きますので、そこからバスに乗り込みます。まず行きたい場所を告げると運転手が料金を言ってきますのでお金を払います。そうすると運転手の脇にある機械からチケットが出てきますので、忘れないようにそれをちぎって持って行きます。後は空いている席を見つけて腰を下ろすだけです。
C 降りる
さて、目的地が近づいてきました。次のバス停だと分かるようでしたら、そこで右の写真のようなボタンを押します。ボタンを押すと安っぽい音が鳴り、前のほうのSTOPPINGというランプも点灯しますので、それでバスが停まってくれることが分かるでしょう。最寄のドアが開きますので、速やかに降りて下さい。バスが停車する前に出口の付近に行っておかなければ誰かが間違って押したと思われますので要注意。バスから降りるときにイギリス人は運転手に
Thank You と言っている人が多いようです。無事目的地に着いたのならありがとうと言って降りると気持ちいいですよね。