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リーズの公共施設
リーズ市立図書館
シティセンターの美術館横に、リーズ市立図書館があります。一度登録をしカードを作れば本はもちろん、図書館内にあるCD、ビデオも貸してもらえるようになっています。
一階の入り口から入った正面にカウンターがあるんで、尋ねてみると良いでしょう。
インターネットを出来るようにコンピューターを置いてありますが、予約が必要です。予約を取ってから、使うようにしましょう。
リーズ美術館
現代アートから古典まで幅広く常設展示をしています。ここリーズは現代彫刻の巨匠ヘンリームーアーを生んだ町ということもあり、美術館の前には彼の彫刻が飾られており、美術館内にも彼の作品を集めた部屋があり、多くの作品が展示されています。
また、英国現代美術の牽引者、ダミアン・ハートの初期作品、ギルバート&ジョージの作品なども展示されているので見ごたえはあります。
企画展示のほうの現代美術を中心に精力的に行っているので、関心のあるひとは是非行って見るといいでしょう。また町の中心に位置しているので、関心の有る無しに関わらず覗いてみるのも面白いかもしれません。(入場無料)
館内にはカフェもあるのでゆっくり時間を過すことも出来ます。
リーズタウンホール
 ホール自体は会議、市の関連行事に使用されていますが、ホール前のミレニアムスクエアーでは、月々イベント事やコンサート等が行われているので、予定をチェックしておくと良いでしょう。このスクエアーオープン時には、ネルソン・マンデラも訪問しリーズ市民の熱烈な歓迎を受けました。
冬には野外アイススケートリンクが設営されるのでスケートの好きな方は...と一緒にどうぞ。
タウンホールの屋根にはカメラが取り付けられておりインターネットでリアルタイムに映像を見ることが出来ます。リーズ在住者も、日本に帰国された方も、これからリーズに来る予定の方もチェックしてみましょう!
アドレス
リーズシビックホール
ここではコンサートなどの音楽関係を中心とした様々なイベントが行われています。館内は大きな音楽専用のホールになっていてパイプオルガンもあります。
建物自体も歴史を感じさせるつくりで、町の中心的な建造物なので存在感もあり、町のシンボル的な存在にもなっています。
イベントがないときには見学者用に公開されているので、行ってみるといいでしょう。入り口はホール向かって右側のサイドの脇にあります。
セント・ジョンチャーチ
町の中心に位置する教会です。16世紀に建てられた教会で、ゴシック様式のつくりなんで建築に関心のある人は必見です。
また、教会では予約を入れればパイプオルガンの演奏が可能なので、パイプオルガンを演奏してみたい人、学んでみたい人は申し込んでみると良いかもしれません。(但し、ここは教会であるということを忘れないように)
教会の管理人は日本人にかなり好意的なので歓迎されるでしょう。(日本語で話し掛けて来てくれると思います)
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